2014年11月1日土曜日

お気に入り設備/商品レポート(第3回):生ゴミ処理機☆☆☆☆

こんにちは。
今日は、生ゴミ処理機の紹介です。

これまではマンション暮らしだったので、ゴミはいつでも出すことができ、生ゴミなんかも極端に言えば貯めることなく毎日出してしまうこともできたのですが、戸建ということでそういうわけにもいかず・・・。

週に2回しか「燃えるゴミ」(生ゴミ含む)が出せないということで、やはり貯まってくるとどうしてもにおってしまいます(>_<)。
というわけで、生ゴミ処理機(パナソニックのMS-N53-S)を購入しました。




当初は、最大処理量: 約3.0Kg/回に惹かれて日立のECO-V30-Sを考えていたのですが、生産終了品となってしまったことと、ふたが自重でしまってしまう(開けたままにしておけない)らしいこと、においが気になるというクチコミを目にしたことから、そのあたりの問題がなさそうなパナソニックの製品を選択しました。

パナソニックは、最大処理量:約2kg(約6L)/回、約8kg(約24L)/日のMS-N53-Sと、最大処理量:約1kg(約3L)/回、約6kg(約18L)/日のMS-N23-Gの2機種をラインナップとして持っていますが、においに関して「プラチナパラジウム触媒でしっかりカット」とうたっているのはMS-N53-Sだけであること、1回あたりに投入できる生ゴミの量が多いこと、低格消費電力は同社ホームページ上の仕様表(PDF注意)によれば、どちらも同じ800Wであることから、大きいほうのMS-N53-Sを選択しました。

(使用感)
購入以来、毎晩使っていますが、この製品、とてもいいと思います。^^

まず、肝心の生ゴミの処理能力ですが、我が家の場合、必要にして十分という感じです。
基本的には朝昼夜に発生した生ゴミをその日の晩に乾燥させて、3~4日分が貯まったところで燃えるゴミと一緒に捨てる、というサイクルで使っています(1週間分くらい貯めることもできそうですが、他のゴミをどうせ出すので貯まった3~4日分を一緒に出しています)。

気になるにおいも、乾燥処理中でも蓋さえ開けなければほぼ無臭で、室内に設置して使っていますが、朝起きたら部屋中臭かったなんてこともありません。そして、乾燥後のゴミのにおいは、いいにおいとまではいきませんが、佃煮にようなにおいで、生ゴミ特有の生臭さが全くないので助かります。

乾燥させることで量としてもかなり減るというのも、ありがたいところです(この地区は燃えるゴミは市が販売する専用のゴミ袋で出す必要があって、ゴミ袋の値段にゴミ処理費用が含まれている(つまり、ちょっと高い)ので、ゴミの量を減らせるのはありがたいのです)。

問題があるとすれば電気代ですが、大体、1回の処理に2~3時間くらい掛かっているようで、AiSEGで見た感じだと、おおよそ、1.2~1.6kWh/回くらいの消費電力量のようです。
我が家は電化上手で契約していますので、深夜に稼動させた場合、15~20円/回といったところでしょうか。毎日のことなので、600円/月くらいの電気代にはなってしまうことになりますが、その分、上述のようなメリットがありますので、相応かなと思います。

というわけで、トータル的には大満足で、おすすめできる製品かなと思います。

ちなみに、自治体で助成金を出しているところも多いようです(うちも助成制度を活用させていただきました)。
ただ、手続きが自治体によって異なるので、購入前に調べておいた方がよさそうです。
(私の住んでいる地域では、指定のお店で購入時に市に申請する必要がありました。市内の販売店に少しでもお金が落ちるように、という配慮ですね。)

それでは、また~。^^



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