2017年8月28日月曜日

やっぱり鎌倉っていいですね!鶴岡八幡宮&建長寺!うなぎとソフトクリームも!(2017/8/28)

みなさん、こんにちは。

夏休みということもあって、前回の更新からかなりの間があいてしまいましたが、みなさま、いかがお過ごしでしたでしょうか。

今年の8月の関東は、最近(下旬)こそ晴れて夏らしい陽気になっていますが、上旬から中旬にかけては雨ばかりでした。

晴れたらどこか散歩にでもなんて思っていたのですが、一向に晴れず。

というわけで、天気予報では「午後から曇」というのを信じて行ってきました、鎌倉へ。

鎌倉はお隣ですけど、こちらFujisawaSSTに引っ越してきてからはまだ行ってなかったのです。

本当は、藤沢から大船に出て、横須賀線で北鎌倉駅まで行って、そこから歩こうかとも思っていたのですが、大雨だったので鎌倉まで直行しました。

というわけで、定番中の定番、鶴岡八幡宮です。


雨が降っているということもあって、参拝客もまばらです。

それでも、海外からの観光客には人気なようで、結構、東アジア(中・韓)の方々が来られていたように思います。

露店も出ていましたが、これでは商売にならないですよね。


最初に手水舎に寄って手を清めます。


大石段を登って。


本宮へお詣り。


大イチョウも健在(?)です。


中には入りませんでしたが、国宝館や、


鶴亀石、


などなど、境内をぐるっとまわってきました。

折角、鎌倉まで来たのと、雨も少しあがってきたので、少し歩いて建長寺まで来てみました。


けんちん汁で有名な建長寺。今まで、外から眺めるだけだったのですが、今回は拝観料をお支払いして中に入ってみました!(大人500円、小人(小中学生)200円)

立派な門が建っています。総門と呼ぶようです。


こちらは三門。とても立派です。


鐘楼。


もう少し近づいてみました。


仏殿。


仏様が鎮座されてます。


質実剛健な感じです。

こちら建長寺は、この日は、鶴岡八幡宮と違って西洋系の観光客が多かったように思います。





法堂。


仏様がいらして、


上を見上げると、龍の天井画が!大迫力でした。


そして、唐門。


門の向こうに見える方丈には入ることができます。


こうして随所に謂れの説明書きがあるのは分かりやすくていいですね。


ここで法要なんかが行われるようです。


方丈の裏手には、庭園がありました。


すごく手入れが行き届いていて、綺麗でした。


というわけで、建長寺。

一度は拝観料をお支払いして中を見てみる価値がありますね。

さて、このまま元来た道をたどって鎌倉駅に帰るのももったいないので、少し21号線からそれて、亀ヶ谷切通しへ。


山を切り開いて人馬が通行できるようにした切通し。

道幅が狭く、ここを塞いでしまえば防御もできる、ということで。



今も雰囲気が残っています。


改めて、鎌倉は歴史を感じる街だなぁと。

最後は、少し足を伸ばして、ウナギのつるやさん。


こちらの観光ガイドによると、「注文してから提供までに40~50分ほど時間が掛かるため、事前の予約をしてからの来店がおすすめ。」とのことでしたので、前日に予約を入れて、行ってまいりました。

うな重(3,850円(税抜))+きも吸い(200円(税抜))

結構、お客さんが入っていて、後から来たお客さんを「今日の分は終わりました」とお断りしているシーンも。人気店なのですね。

この日は結構歩いたこともあって、ウナギ自体はおいしくいただきました。

なお、写真ではきも吸いが添えてありますが、こちらは別売です。きも吸いのお味は可もなく不可もなくといった感じでした。

少し残念だったのは接客面。なんであんなにぶっきらぼうだったのだろう。

まぁ、ウナギ屋さんですから、過度な接客を期待するようなものでもないとは思いますけれど。

ちなみに、先ほどの観光ガイドで「小学生以下の子どもは入店不可」とあります。

実際に伺った感想として、店の雰囲気づくりのためなどのポジティブな意味合いは感じなかったので、単にトラブル防止とかそういう類の対策としての「小学生以下の子どもは入店不可」なのかも。

もちろん、そうされるのはお店側の自由ですけど、ちょっと残念な感じもします。

そのお口直しというわけではありませんが、鎌倉駅に戻って小町通り付近の「ぎゅう舎 ノースプレインファーム鎌倉」さんで無添加の牛乳ソフトクリームをゲット。

あっさりした素直な味でこちらは大満足でした(写真を撮るのを忘れて食べちゃいました^^;)。

それでは、また。




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2017年8月12日土曜日

LED電球無償交換!・・・まさかの対応にびっくり!!(2017/8/12)

みなさん、こんにちは。

前回、「わずか3年でLED電球が故障!でも大丈夫?!(2017/8/8)」の記事で、パナソニックさんがLED電球の保証プログラムを提供されていることを紹介させていただきました。


上記の記事では、無償交換の申込みをさせていただいたところまでをご紹介。

そして、「届いたらまたレポートさせていただこうと思います」とさせていただいていました。

実はこの時、内心では「まぁ、無償交換だし、時間かかるんだろうなぁ。次の記事は何にしようかなぁ。」なんて思っていたのですが・・・そんなこと思ってしまってゴメンナサイ!

なんと申込みから3日後の朝には交換品が届いて、無事に問題解決。

想像以上に素早く対応くださいました。

まぁ、我が家の場合は、点かなくてもそれほど困らない箇所の故障でしたが、電球の設置場所によっては明かりが点かないままでは本当に困る場所もあると思うので、素早い対応はありがたいところです。

というわけで、申し込みをした後から交換までの実際の流れを紹介させていただこうと思います。

なお、このレポートは、今回、私が交換の申込みをした際の1つの例に過ぎず、必ず同じような日程に感じになるとは限りません(申込みの混雑状況などによって前後すると思います)のでご注意を。


1.申込み直後!


パナソニックさんの「LED電球 保証制度 お申込みフォーム」にて必要事項を記入して交換の申込みをすると、まずは「お申し込みが完了いたしました」との題名の受付のメールがすぐに自動応答で送られてきました。

そこには、ご愛顧への感謝と故障へのお詫びの言葉に加えて、次の3点が記載されていました。
■交換ランプで生産終了している場合は、同等品もしくは後継ランプにて対応させていただきます。
■ランプは順次送付させていただきます。
■故障ランプは、送付させていただいたランプと交換となります。
順次送付ということで、いつ頃になるのかはこのメールでは分かりません。まぁ、混雑具合いなどにもよるでしょうから仕方ないところかなと思います。


2.申込み2日後!


申込み2日後に、クロネコメンバーズに登録しているアドレスに、クロネコヤマトさんから「宅急便お届けのお知らせ」メールが。
■お届け予定日時
08月xx日(x)  午前中
■品名:LED電球
■商品名:宅急便
■ご依頼主:パナソニック(株)ライティング機 様
とのこと。

「おぉ、明日の午前中には届くのか」とビックリ。

パナソニックさんからは特に事前の連絡はなかったので、事前の連絡が欲しい方はクロネコメンバーズに登録しておくのをオススメします。

そうすれば、都合が悪ければ時間帯変更もできますしね。


3.申込み3日後!


事前に連絡のあった予定日時にクロネコヤマトさんが小包をお届けくださいました。

この時、あわせて交換品も回収してくださるように手配されています。

ちなみに、故障しているかどうかのチェックはなく、購入日や製造日の確認もありませんでした。

てっきり回収時には何らか確認をして専用の梱包材にでも送り返すのかとがなと思っていたので、私の手元の故障したLED電球は剥き出しのまま。

あわてて今届いたばかりの小包から新品を取り出して、その中に交換品を入れて封をして、クロネコヤマトさんにお渡しさせていただきました。
(送り状などは発行済みなので、モノをお渡しするのみです。)

どうやらクロネコヤマトさんとしては、届けて回収する業務だけに専念されていて、引取時に、本当に壊れているか、保証期間内かなどのチェックや、交換品を取り付けてきちんと点灯するかといったチェックは行わないようです。

これだと一見、今回の保証プログラムを悪用できてしまいそうですが、返送された先のパナソニックさんには住所や連絡先が丸わかりでおかしなことはできませんから、これでいいのでしょう。


4.届いたもの!


というわけで、届いた際の段ボールの小包は返送に使ってしまいましたが、中身はこんな感じでした。市販品とは異なる簡易的な小さな箱に入れられていました。


その小さな箱の中に梱包材にくるまれた状態で交換用の電球が入っていました。


電球には「LAD6D-E17」と書いてあります。 故障品と同じ品番ですね。


ただ、小箱の写真を拡大していただくと分かるように、小箱に表示されている品番は「LAD6DE17M」と最後にMの字がついています。

これが改良品(Modify)を示すのか、保守ルート(Maintain)を示すのか、それとも全く別の意味を示すのかは分かりません。

こまかな違いという意味では、今回、送られてきた交換品の裏面には「LED電球 昼光色相当 100V 6.0W 50/60Hz 調光器付器具では使用不可 中国製」とあり、故障品はインドネシア製だったので、異なる工場で製造されたものにはなっているようです。

最後に、届いた交換品を取り付けて自分で動作確認。


チラつきもなくなり、問題ないようです。換気扇本体側の故障でなくてよかったです。


5.まとめ!


以上、パナソニックさんのLED電球 保証制度に実際に申し込みをしてみたレポートでした。

思いのほか対応が早くてビックリでした。

それ自体はクロネコヤマトさんの物流インフラがGJ!とも言えますけれど、その費用を負担するのもメーカーさんとしては結構な決断だっただろうと思います(返送用の送り状の依頼主控えによると864円の着払いになっていましたので、故障品送付用とあわせれば、電球1つ買えてしまうくらいのコストが掛かっていそうです)。

消費者としては、お陰様で、これなら故障を怖がらずにLED電球を積極的に買うことができそうです。

まぁ、無償交換の制度なんて使うことなく、もとの製品が壊れることなく正規の製品寿命まで稼働してくれるのが一番ですが、この記事が運悪くこれからこの制度を使うことになってしまった方の参考になればうれしいです。

ちなみに、(1) クロネコメンバーズに入っておく、(2) 交換品はあらかじめ梱包しておく、という2つのことを事前にしておくと、スムーズかなと思います。

それでは、また。


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2017年8月8日火曜日

わずか3年でLED電球が故障!でも大丈夫?!(2017/8/8)

みなさん、こんにちは。

前回の更新からまた少し時間があいてしまいました。

決して7月末に発売されたドラゴンクエストXIで忙しいわけでは・・・多分ないはず。汗

さて、今日は久しぶりに我が家の設備のお話です。

そうなんです。

タイトルにも書いた通り、LED電球が1つ、故障してしまったようなのです。

調子が悪くなってしまったのはこちら。


調理中の手元を照らす換気扇埋込型のLED電球です。

写真の通り、点灯してはいるのですが、チラつきが発生していまして。

すごく細かなチラつきだけでなく、光が1〜2秒暗くなって、また明るくなって、というのもあって、さすがにこれは故障かなと。


1.問題はどこに?


換気扇本体側の故障だと大変ですが、とりあえず問題の切り分けすべく、電球を外して見てみました。

まずは、電気を消してから整流板を外して


ランプのカバーを取り外して、


そして、中の電球を取り外し。外してみて思ったのが、思いのほか根もと部分は熱くなるということ。


PanasonicのLDA6D-E17と書いてあります。


裏面には、「LED電球 昼光色相当 100V 6.0W 50/60Hz 調光器付器具では使用不可 インドネシア製」とあります。

この製品「LDA6D-E17」の公式ページによると、40W相当の明るさで、40,000時間が寿命、密閉型器具対応とのこと。

我が家の場、朝昼晩のご飯の時に2〜3時間点灯し、それが約3年間ということで、多めに見積もっても3時間×3回×365日×3年=9,855時間の使用時間ということで、まだまだ寿命には早すぎます。

そして、AmazonでのこのLDA6D-E17のカスタマーレビューによると、このチラつきの症状はどうやらよくあるもののようで、このまま使い続けると最終的には点灯しなくなるようです。

というわけで、恐らくは換気扇本体側の不具合ではなく、この電球の故障と言えそうです。


2.3年で買い替え?いえいえ、そんなことはありません!


「LED電球といっても消耗品なので、パナホームさんに言っても駄目だよなぁ。自分で代替品をAmazonあたりで買うかなぁ。」なんてことを思っていたのですが、少し調べてみたところ、こんなプレスリリースが出ていました。

安心の5年間保証 LED電球に保証制度を導入 受付の専用窓口を新設」(2016/11/1)

どうやら、このプレスリリースの翌月2016年12月からパナソニックさんがLED電球の5年保証を始めたようです。

と言っても、「今後の購入分から」なんていうオチがつくことが多いよねと思いながら読み進めてみたのですが、どうもそうした制約がない・・・。

それどころか「既に購入・使用している製品も対象となります。」とすら書いてあります。

これ、うちのLED電球も対象なのでは!?

しかも、Webか電話で申し込んだら宅配業者さんが取りに来て、無償で新品と交換してくれるというスキームの模様。

パナソニックさんの「LED電球 保証制度」のページで、詳細を確認できます。

早速、上記ページ中の「Webでの交換受付はこちらから」のリンクから辿れる「LED電球 保証制度 お申込みフォーム」から、申し込んでみました。

不具合の発生日、購入日(または製造日)のほか、使用場所、照明器具の種類などの使用環境、連絡先(お届け先)などを入力します。

ちょっと記入項目は多いですが、今後の品質改善のために必要な情報かなとも思います。

入力後、「お申込みが完了いたしました」というメールがパナソニックから届いたら、申込完了ということのようです。



というわけで、パナソニックさんのLED電球 保証制度の紹介でした。

こうした制度があると安心して買うことができるので、ありがたいですね。

企業側からすれば無償交換ということで対策費用がかかりますが、品質改善の努力をしていけばコストダウンできるのですから、よい循環が期待できそうです。

さて肝心の交換品ですが、まだ申込みをしたばかりということもあって届いていないので、届いたらまたレポートさせていただこうと思います。

それでは、また。




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