2014年12月29日月曜日

もともと付いていた設備を振り返ってみた!(2014/12/29)

みなさん、こんにちは。
早いもので、今年ももう残すところあと3日となりました。

先日、オプションを振り返ってみたので、今回はもとからついていた設備の中で、改めて、「これ、購入時に意識してなかったけど、あってよかったな」というものを紹介してみようと思います。

まず最初は、玄関ドアの採光部です。


我が家の玄関ドアは、縦方向に曇りガラスが嵌め込まれています。
この採光用の曇りガラスがとても効いていまして、そのお陰で、玄関ドアを閉じていても、なんとなく昼間は玄関が明るい状態になっています。
購入前に見学にきたときは、営業さんが電気を煌々と点けてしまうので、結構わかりにくいポイントだと思います。これから建売分譲住宅を購入される方は、お気をつけください。

続いては、手摺りです。

 



もちろん、階段などにもあるのですが、玄関のところと、トイレにも。
特に玄関の手摺りは、注文住宅だったら自分ではつけようとしなかったかも知れません。無いと壁に手をあてて立ち上がろうとしてしまうと思うので、結構、年月を経るにつれて、あるとないとでの違いが大きく出てきてしまうところかなと思います。

最後は、パナソニック(Panasonic) LEDフットライトセンサ付 LBJ70075 です。

 



購入時は、こんなのいるのかなと思っていたのですが、いざ住んでみると、これ便利です。夜、二階から一階に降りるときなど、階段の電気を点けてもよいのですが、これがあるとほんのり明るくなっているので、階段のメインの電気は点けずに済みます。
夜中に目が覚めてという場合なんかは、あまり明るいと眩しいので、これくらいでちょうどよいですね。

というわけで、いくつかご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか。
来年もぼちぼちと書いていくと思いますので、よろしくお願いいたします。m(__)m




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2014年12月1日月曜日

3ヶ月点検を受けてみた!(2014/12/1)

こんにちは。
今日は、入居後3~5ヶ月後に行われる3ヶ月点検の様子をレポートさせていただきます。

3ヶ月点検と言いつつ、3~5ヶ月後なんですよね。
入居後4ヶ月くらいして、「あれ、そういえば、3ヶ月点検ってなかったっけ?」と思って引渡し時に受け取った資料などを見てみたらそう書いてありました。
そんなわけで、4~5ヶ月たった頃にパナホームのカスタマーサポートからメールで連絡がありまして、「3ヶ月点検の時期なので、都合のよい日程候補をいくつか送って欲しい」とのこと。
早速日程調整して、週末の夕方に点検を行っていただくことになりました。

そして、点検当日。
ざっと目視しつつ、こちらから指摘したところを直したり調整したりするのかなと思っていたのですが、建具のひとつひとつを実際に動かして調整していくとのこと。

まずは玄関から。
手を放したときに、ゆっくり閉まっていくかどうか。これがバターンと大きな音をたててしまるような場合もあるらしく、そのあたりの加減を調整するとか。我が家の場合は、特に問題なかったので、ネジの増し締めのみ。
それから、鍵のかかり具合も確認していました。鍵をまわしたときに出てくる出っ張りと壁側の孔の位置の調整とのこと。真ん中にくるように若干の調整をされていました。

続いて、標準装備のシューズケースのところでトラブル。「あれ、開かない?」
地震のときに扉が開いて中の靴が散乱してしまわないように自動的に扉をロックするための部品がどうも故障していて、常にロックがかかって解除できない=扉を開くことができない状態になってしまっていたようです。
普段、ほとんど使っていない方のシューズケースだったので、故障していることに気づいていませんでした(^^ゞ。


この写真はロックが解除された状態(正常動作している状態)のものですが、このグレーのパーツのことです。
ひととおり点検を終えてから、さすがに開かないのは困るということで、パナホームさんにて近くの現場で働いている大工さんを呼んできてもらって(大規模開発の利点ですね。まだ建築中の建物が近くにたくさんありますので、職人さんたちもたくさんいます。もちろん、本来の予定していた仕事でないことをお願いするには調整が必要でしょうけれど。)見てみてもらったところ、「こんな風に外れないなんて初めて見た。確かに外れないね。・・・壊していい?」ということで、とりあえず、開けることができるようにするために、そのパーツを壊すことに。

・・・が、壊れない。かなり丈夫にできているようで、なかなか壊れず、最終的に大工さんがのこぎりをもってきて、周囲を傷つけないように慎重に、無理やり切断。


ようやく、開くようになりました(扉側のパーツが切断されています)。終わった後の大工さんの「恐かったー」(周りを傷つけてしまいそうな作業だったので)という言葉と、「ほうきとちりとり」(パナホームの人にちゃんと掃除するんだよという意味で)という言葉に、こういう方々が作っているなら安心だなーと思いました(私の物件もその方が手がけたとは限りませんが)。
なお、故障したパーツは後日取り寄せて交換することになりました。


さて、点検の話に戻りまして、シューズボックスの次は、シューズインクロークや洗面所、お風呂場、キッチン、LDKなど、それぞれの建具をひとつずつ見ていきました。
水周りは水を流してみて、漏れがないかなども確認していました。
室内のドアノブの根元の四角い部分がカタカタと動くので、その点を伝えてみたところ、内部のネジが緩んでいたとのことで、きっちりと固定していただきました。


ちなみに、定期点検報告書によると主なチェック項目は次の通りです。

【キッチン】給排水の確認、耐震ロック解除のご説明
【洗面室】給排水の確認、タオルかけの固定確認
【浴室】鏡の固定確認、手すり等の固定確認
【トイレ】給排水の確認、手すり等の固定確認
【空調設備・電気設備】太陽光発電の発電確認、火災警報器の作動確認、24時間換気設備の確認、各センサ付照明の確認
【内装建具】内部建具開閉作動確認、各手すりの固定確認(階段手すり等)
【外部建具】玄関・勝手口ドアの閉じ速度確認、外部サッシの作動確認、シャッター開閉・施錠確認、電動シャッター安全装置の作動確認
【外回り】検針メーターの確認・ご説明、排水ますの確認、バルコニー排水口の確認、基礎換気口目詰まりの確認


最後におうちのお手入れのための本を2冊(建具編と設備編)をいただいて、3ヶ月点検終了。トータルで2時間ほど。結構、しっかり見るんだなーというのが感想です。

それでは、また。^^




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2014年11月24日月曜日

家屋調査を受けてみた!(2014/11/24)

こんにちは。
ついに来てしまいました。家屋調査。固定資産税というやつですね。

市の資産税課から「家屋調査について(お願い)」という文書が届きまして、もともとの訪問日時は、私のほうの都合が悪かったので、某休日に日程を調整させていただいて、家屋調査に来ていただきました。

事前に準備したのは、「家屋調査について(お願い)」に書かれていた、(1) 平面図(建物の間取りと寸法が書かれているもの)と(2) 仕上表(屋根・外壁および各部屋の仕上げ資材名などがかかれているもの)、それから我が家の場合は長期優良住宅ということで、(3) 認定長期優良住宅の認定通知書の写し(ハウスメーカーにて認定取得時の通知書と、名義を私に変更した際の通知書の各写し)の3点。

当日、比較的若い男性二人が来られて、ひとりのかたが家屋の税金の説明をしてくださる間に、もうひとりのかたが家屋を見て回るそう。お願いすれば一緒に見て回ることもできたと思いますが、貴重品は既に片付けてあるので、「まぁ、いいか」と了承し、スタートいたしました。

頂戴した説明によると、(事前に調べていたので把握していましたが)こちらの市では、家屋の税額は、固定資産税が課税標準額×税率1.4%、都市計画税が課税標準額×税率0.25%とのこと。また、新築ということで減額措置があって、長期優良住宅の場合は所定の手続き(申込み)をすることで、最初の5年間、固定資産税の税額が2分の1に減額になるとのことでした。
(長期優良住宅の認定を維持するためには、計画通りの保守・メンテが必要で、ハウスメーカーにメンテ費用として支払う分と税額の軽減措置とだったら、何だか前者の方が金額が大きいのではないかと思えなくもないですね。)

また、課税標準額の方は3年ごと(H27年度、H30年度、・・・)に評価替えがあり、20年間かけて2割まで下がっていくとのことでした。

というわけで、そんな説明を聞きつつ、認定長期優良住宅による減額措置を受けるための申込みの書類に署名させていただいているうちに、もうひとりの方が戻ってこられて、調査の方は終了。

最後に「何か質問はありますか?」とのことだったので、「ざっくりいくらになりますか?」と聞いてみたところ、土地と建物とをあわせて当初5年間はおよそ16~17万円/年程度になるとのことでした。

予定通りといえば予定通りですが、やっぱり高いですよね。住宅ローン減税で戻ってくる分の使い道がほとんど決まってしまったような・・・。まぁ、それも予定通りなのですけど(^^ゞ。

それでは、また。




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2014年11月2日日曜日

太陽光発電のデータを眺めてみた!秋編 (2014/11/2)

みなさま、こんにちは。
今日は、久しぶりに太陽光発電のデータを眺めてみようと思います。

今年の8月と10月の発電の様子を見比べてみます。

2014年8月の発電量

2014年10月の発電量

このグラフでの面積がそのままその月の発電量になるわけですが、こうグラフで見てみると、明らかに8月よりも10月の方が面積が小さいですね。
台風やそれに影響を受けた秋雨の影響で快晴でない日が多くなっているというのもありますが、快晴の日でも、一日当たりの発電量が8月は30kWhくらいなのに対して、10月は25kWhくらいになっています。
一般に、太陽光パネルは高温になると発電量が下がるらしく5~6月くらいが一番発電するらしいので、秋も真夏よりはパネルが熱くなりにくいから発電量が増えたりしないかななんて思ってみたのですが、そういうわけではないのですね。

これが冬に向けてどれくらい下がるのかがひとつポイントになってくる、ということになるかと思います。太陽さん、がんばって!

以上、秋の太陽光発電レポートでした。



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2014年11月1日土曜日

お気に入り設備/商品レポート(第3回):生ゴミ処理機☆☆☆☆

こんにちは。
今日は、生ゴミ処理機の紹介です。

これまではマンション暮らしだったので、ゴミはいつでも出すことができ、生ゴミなんかも極端に言えば貯めることなく毎日出してしまうこともできたのですが、戸建ということでそういうわけにもいかず・・・。

週に2回しか「燃えるゴミ」(生ゴミ含む)が出せないということで、やはり貯まってくるとどうしてもにおってしまいます(>_<)。
というわけで、生ゴミ処理機(パナソニックのMS-N53-S)を購入しました。




当初は、最大処理量: 約3.0Kg/回に惹かれて日立のECO-V30-Sを考えていたのですが、生産終了品となってしまったことと、ふたが自重でしまってしまう(開けたままにしておけない)らしいこと、においが気になるというクチコミを目にしたことから、そのあたりの問題がなさそうなパナソニックの製品を選択しました。

パナソニックは、最大処理量:約2kg(約6L)/回、約8kg(約24L)/日のMS-N53-Sと、最大処理量:約1kg(約3L)/回、約6kg(約18L)/日のMS-N23-Gの2機種をラインナップとして持っていますが、においに関して「プラチナパラジウム触媒でしっかりカット」とうたっているのはMS-N53-Sだけであること、1回あたりに投入できる生ゴミの量が多いこと、低格消費電力は同社ホームページ上の仕様表(PDF注意)によれば、どちらも同じ800Wであることから、大きいほうのMS-N53-Sを選択しました。

(使用感)
購入以来、毎晩使っていますが、この製品、とてもいいと思います。^^

まず、肝心の生ゴミの処理能力ですが、我が家の場合、必要にして十分という感じです。
基本的には朝昼夜に発生した生ゴミをその日の晩に乾燥させて、3~4日分が貯まったところで燃えるゴミと一緒に捨てる、というサイクルで使っています(1週間分くらい貯めることもできそうですが、他のゴミをどうせ出すので貯まった3~4日分を一緒に出しています)。

気になるにおいも、乾燥処理中でも蓋さえ開けなければほぼ無臭で、室内に設置して使っていますが、朝起きたら部屋中臭かったなんてこともありません。そして、乾燥後のゴミのにおいは、いいにおいとまではいきませんが、佃煮にようなにおいで、生ゴミ特有の生臭さが全くないので助かります。

乾燥させることで量としてもかなり減るというのも、ありがたいところです(この地区は燃えるゴミは市が販売する専用のゴミ袋で出す必要があって、ゴミ袋の値段にゴミ処理費用が含まれている(つまり、ちょっと高い)ので、ゴミの量を減らせるのはありがたいのです)。

問題があるとすれば電気代ですが、大体、1回の処理に2~3時間くらい掛かっているようで、AiSEGで見た感じだと、おおよそ、1.2~1.6kWh/回くらいの消費電力量のようです。
我が家は電化上手で契約していますので、深夜に稼動させた場合、15~20円/回といったところでしょうか。毎日のことなので、600円/月くらいの電気代にはなってしまうことになりますが、その分、上述のようなメリットがありますので、相応かなと思います。

というわけで、トータル的には大満足で、おすすめできる製品かなと思います。

ちなみに、自治体で助成金を出しているところも多いようです(うちも助成制度を活用させていただきました)。
ただ、手続きが自治体によって異なるので、購入前に調べておいた方がよさそうです。
(私の住んでいる地域では、指定のお店で購入時に市に申請する必要がありました。市内の販売店に少しでもお金が落ちるように、という配慮ですね。)

それでは、また~。^^



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2014年10月19日日曜日

お気に入り設備/商品レポート(第2回):マキタのコードレス掃除機☆☆☆

こんにちは。

今日は、引越後に購入したコードレス掃除機の紹介です。

大抵のコードレス掃除機は、電源コードに煩わされることなく使えるので便利かなぁと思いきや、「充電時間がながい割にあっという間に電池が切れる」「吸引力が弱い」「ゴミ捨て時にゴミが散らばる」というように、とっても期待はずれだったりします。
でも、こちらの「マキタ 充電式ハンディクリーナー CL182FDRFW」は違いました。^^


○ 「充電時間がながい割にあっという間に電池が切れる」?
仕様としては、約22分の充電で約20分の強運転もしくは約40分の標準運転が可能とされています。
比較的充電時間の短いとされるダイソンで、満充電に3.5時間かかりますし、他社製品の中には、充電時間16時間とかいうのもあったりします。そして、稼働時間は30分前後(短いものはもっと短い)。
もちろん、夜寝ている間に充電しておけ、ということなのだと思いますが、充電し忘れたら、その日はもう使えなくなってしまうことを考えるとちょっと・・・。
その点、こちらの商品は充電時間が22分と短いので、夜の間に充電をし忘れてしまっても安心です。ちょっと別のことをしている間に充電しなおすことができてしまいますから。

○ 「吸引力が弱い」?
こちらの製品、吸込仕事率が強30W、標準11Wとされています。
もちろん、コードレスではない普通のタイプと比べると見劣りするわけですが、普段使いとしては必要十分なのではないかと思います。特に我が家の場合、フローリングばかりなので、標準運転で十分だったりします。
(強の30Wは、こぼしたお米を吸い上げることが出来るレベルのようです。)

○ 「ゴミ捨て時にゴミが散らばる」?
こちらの商品は紙パック式なので、満杯になったときに、とても簡単にゴミを捨てられるのも魅力です。
紙パック式でない場合、折角掃除しても、ゴミ捨てをするときにモワモワとハウスダストがまた拡散していったりしてしまいますので・・・。



もちろん、紙パック式にすればランニングがかかってしまいますが、それでもゴミを捨てやすいのは大切だと思います。


○ 「もっとこうなるといいのになぁ」と思うところ
いいことばかり書いてきましたが、もうひと頑張りしてほしいところがあります。
それは「ゴミセンサー」の搭載です。
我が家は、コード付の掃除機としてパナソニックのMC-PA23G-Pも使っているのですが、こちらの製品についているゴミセンサー(今まさに吸い込んでいるゴミの量に応じてランプが光ったり、明滅したりする)が、結構便利なのです。
ゴミがなくなるとランプがつかなくなるので、掃除した感を実感しやすいと言いますか。^^
この「ゴミセンサー」の機能がついていれば、ゴミのあるところをなくなるまで掃除する、という使い方ができるようになるので、稼働時間に限りのあるコードレスタイプでこそ、欲しい機能なのではないかと思います。






というわけで、我が家で毎日活躍しているコードレス掃除機の紹介でした。
それでは、また。^^


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2014年10月18日土曜日

某住宅系掲示板の質問に答えてみた(その2)(2014/10/18)

こんにちは。
今日は、「 北のJR、南の街道がうるさくないか。空気は綺麗か?」に答えてみようと思います。

まず、音について。
北のJR、南の街道、ともに音は気にならないレベルです。
北側の窓を開けていると遠くの方で電車の通過する音が聞こえはします。
でも、それによって何か影響があるかと言うと、そんなこともなく。

ただ、これは今の時期までに販売されている区画が開発中の地区の中心部に近い区画ということの影響が大きいかも知れません。
線路や街道に近づけば近づいただけ、音の問題は無視できなくなってくるかも知れないなぁと思います(住んでみないと分かりませんが)。

続いて、空気の綺麗さについて。
これも街道からそこそこ離れているからか、我が家では排気ガスについては気になったことはないです。
が、造成中の区画がまだあるので、土ぼこりが結構馬鹿にならないレベルです。
少しずつ造成が進んでいて、土がむき出しになっている区画が減ってきているので、以前よりはかなりましになりましたが、まだ土ぼこりは舞っていますね。

こればかりは、大規模開発なので仕方ないですね(そのお陰できれいな町並みが実現されるわけですから、今は我慢するしかないかと割りきっています)。


おまけ。
開発区画の中心に近いことのメリットを書いてきましたが、当然、デメリットもあると思います。
例えば、最寄のバス停までのアクセスなんかは、周辺部の方が有利ではないかと思います。
ちなみに、嬉しい誤算なのですが、バスの使い勝手は想像以上によいです。
本数も多いですし、今のところ、全然混んでいないです。
まぁ、今後、第二期、第三期と販売が進めば、その分だけバスも混むのかなと思いますが、今のところは朝八時前後のバスでも、大抵座れてしまいます。

また、南の街道側で2つのバス停、北のJRの線路を渡った向こう側にももうひとつ別路線のバス停、ということで計3つのバス停が使えるというのも、便利ですね。
帰りのバスが23時台まで(かろうじてですけど)あることも便利です。

バスって「時間通りに来ない」「朝は通勤で道路が混んでて時間がかかる」などなど、あまりよいイメージをもっておらず、当初、自転車で最寄り駅まで通うことを想定していたのですが、 思いの外、使い勝手がよくて、結局バスを常用させていただいています。^^




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2014年10月13日月曜日

お気に入り設備/商品レポート(第1回):シャープのオーブンレンジ☆☆☆☆

おうちに備え付けの設備や、後から買った家電製品などなどについて、気が向いたときに簡単にレビューさせていただこうと思います。

記念すべき第1回は、引越し前に家電量販店で買ったオーブンレンジです!

私が実際に購入したのはこちらのシャープ RE-SF10A-W(左)です。
ただ、もう既に生産終了なので、今入手できる後継機種はRE-SS10B-R(右)ですね。

 

この製品のよさは、「31Lと庫内がかなり広いこと」「過熱水蒸気機能がないこと」「その分、価格もリーズナブルであること」の3点に尽きると思います。

31Lというサイズは、普通に市販されているオーブンレンジでは最大級の部類で、このサイズでありながら、「過熱水蒸気機能」がないタイプって、他にはないのではないかと思います。

そして、「過熱水蒸気機能がないこと」。
最近の大型のオーブンレンジは、必ずといっていいほど、「過熱水蒸気機能」があって、シャープもこの「RE-SS10B-R」にはいわゆる「過熱水蒸気機能」がないにも関わらず、あるかのような商品説明をしてしまうほど(笑)、無いと売れない機能のようです。
(そうなのです。RE-SS10B-Rの商品説明を読むと、一見、過熱水蒸気機能があるかのように書かれていますが、実際には超高温の水蒸気にして吹きつける機能はついていなくて、単に庫内に専用の水皿を置いて水蒸気を発生させながら蒸す機能しかついていません。この機能を「加熱」ではなくて「過熱」といってしまうのはどうなのかなと思いますが、いい商品だと思うのでその点はこの際、置いておきます。)

一般的な「過熱水蒸気機能」の場合、外付けのタンクに水を貯めて、レンジ内部の機構でその水を超高温に過熱するわけで、どう考えても、内部の配管とか、カビるんじゃないの?と思うのです。
タンクは洗えばいいですし(ただし、洗っても乾かしきれない製品が多そうです)、庫内も拭いたらOKなのですが、水を使うにも関わらず、自分で手入れできない部分が残るのがどうしても納得いかず、探しに探して見つけたのが、こちらの商品でした。

やはり、オーブンレンジなんて10年くらい使いたいではないですか。
そのためには、手入れがしやすいというのは大切な要素ではないかと思うのです。

さらに、本来の過熱水蒸気機能がついていない分だけ、価格がリーズナブルというのも魅力的です。(私がヤマダ電機で購入した時点で30,000円弱でした。)

我が家では奥行き450mmのキッチンボードに設置しています。
他社製品も大抵そうですが、背面を壁に押し付けても大丈夫な設計になっている点もありがたいですね。
今のところ、購入してからまだ数ヶ月ですが、問題なく便利に使わせていただいています。
(各所のレビューにあるように、液晶部分のバックライトは確かにつけてもらった方がありがたいですが、まぁ、見えないというわけでもないので、よしとしてもいいかなと思います。)

というわけで、同じように感じる方(過熱水蒸気機能が不要で、手入れしやすいの大事と思う方)には、かなりおすすめの製品だと思います。

ちなみに、この商品、ほとんど同じものを毎年マイナーチェンジ(色と自動調理メニューくらいしか違いがないような)して品番を変えて新商品として売られているようです。(2012「RE-S31F-S」→2013「RE-SF10A-W」→2014「RE-SS10B-R」。)
6~8月ころに新製品に切り替わるようなので、来年のその頃が現行モデルの買い時かも知れません。




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某住宅系掲示板の質問に答えてみた(その1)(2014/10/13)

みなさん、こんにちは。
今日は、某住宅系掲示板で寄せられた質問に実際に住んでいる立場から答えてみようと思います。
(質問自体はファインコートのスレでのものなのですが、私はパナホームの物件なので、その前提でお読みください。ファインコートの物件ではまた少し状況が異なるかも知れません。)

とりあえず、今回は「隣の家と近すぎないか。音が聞こえるのでは?」という質問に答えてみます。

【回答(わたしの場合)】
お互いに窓を開けている場合、確かに赤ちゃんの泣き声なんかは聞こえてきます。
でも、基本的に窓は開けていることが季節柄多かったのですが、おとなりやご近所の家の音の問題で何か困ったということは今のところないです。
以前に住んでいた3階建ての賃貸マンションでは、最上階・角部屋だったのにも関わらず、階下の物音に悩まされましたし、逆に自分が騒音主になっていないかと気を遣う生活でしたが、そんな気苦労から解放されたのは大きいですね。

どちらかと言うと、前にも書きましたが、近所で続く工事の音の方が気になっています。^^;
ちなみに、窓を閉めれば、夜にそれなりの音量で映画や音楽を楽しんでも、実際に家の外に出て確認してみましたが、音漏れはないようです。

日照の面でも、うちの物件は角地ではないのですが、南・北・東の三方にそれなりのスペースがあるので、少なくとも今のところは陽当たりも良好です。
多くの物件が、東西南北のうちふたつの面を道路とガーデンパス(歩道)で挟みこむような形になっていて、残る面のうち一方は家と家の間に双方の駐車場があったりするので、(もちろん、物件にもよるとは思いますが)日当たりで悩むということも少ないのではないかと思います。

あえて言えば、お庭が狭い物件が多いということは言えると思います。
でも、広いお庭って手入れもその分大変になるので、個人的には今の猫の額くらいのお庭でも十分すぎるくらいです。
この辺は好みによって意見が分かれるところかなと思います。

というわけで、あくまでも「私の場合」ですが、隣の家と近すぎて困るということはないですね。

次回は、「北のJR、南の街道がうるさくないか。空気は綺麗か?」という質問に答えてみようと思います。それではまた~。




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2014年9月15日月曜日

スマートタウン・スマートハウスについて考えてみた! (2014/9/15)

ずいぶんご無沙汰してしまいました。まるです。
今日は、スマートタウン、スマートハウスについてちょっと考えてみたところを書いてみたいと思います。

正直なところ、スマートタウン、スマートハウスといっても、少なくとも私の場合はそのことによって生活が激変したということはなかったです。
どちらかというと、居住地が変わったことでの周辺環境の変化(買い物する場所とか)の方が大きいように感じています。

ただ、それでいいと思っています。
住まいは、「無理なく自然に暮らせる」ということが一番だと思いますので。
その意味で、大きな変化を感じさせないというのは、ストレスが少ないということでもあるのかなと思います。

ただ、これだけでははっきり言って情報量ゼロの記事になってしまうので、スマートタウン、スマートハウスでよかったなと思ったことを、少し書いてみます。^^

1)知らず知らずのうちにエコ生活
全室の照明が最初からついていて、そのすべてがLEDだったりするなど、設計にエコが組み込まれているので、特に住民としては意識しなくても、エコ生活になっているようです(光熱費などから)。
もちろん、自分でこだわって、もっと徹底的にエコを追求すれば、もっとエコな感じになるのでしょうが、何も考えなくても自然と環境負荷の少ない生活ができるのは、やはりいいなぁと感じます。

2)日当たり、風通しがいい
スマートタウンとして街全体で日当たりや風通しを考えて計画がなされているので、実際に日当たりも風通しも申し分ないと感じます。
家の性能だけに頼っていても限界があると思うので、街づくりとして考えられているのは、ありがたいです。

3)周りの人たちがいい感じ
まだそれほど交流があるわけでもないのですが、ご挨拶に伺ったり、道ですれ違ったりした感じでは、とてもよさそうな方々ばかりに見えています。
同じコンセプトに惹かれて購入した方々だからでしょうか。
ちなみに、現在も第二期の物件の建築がそこかしこで行われているのですが、住民だけでなく工事をされている方々も、品行方正な方々が多いような感じがします。


読み返してみても、なんだか地味な感想なのですが(^^ゞ、
また項目によってはスマートタウン、スマートハウスでなくても十分に実現できるものなのですが、上記がオールインワンなパッケージになった環境が、カジュアルに手に入るというのが一番の魅力なのかなと思います。


ちなみに、ご参考までに難点も少々。
やはり、若干、初期コスト(住宅取得費用)がかかってしまうこともそうですが、大規模開発ということで、周辺で造成や建設が続いているため、土埃や工事の音なんかが、昼間の間は気になりますね。
前者はそれに見合う価値を見出すことができるか、という問題ですし、後者はしばらくの辛抱ですし、窓を閉めれば済む話なので、個人的にはあまり大きな問題点とは感じていないのですが、ご参考までに。^^


このテーマに関しては、まだまだよく見えていないことも多いので、もう少し生活してみて、時間をおいて同じテーマでまた書いてみようと思います。
それではまた。^^




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2014年8月17日日曜日

太陽光発電のデータを眺めてみた!夏編その3 (2014/8/17)

こんにちは。
今回は、夏の雨の日の様子をレポートさせていただきます。

まず、この日の発電量はこんな感じでした。

○発電量
0時台 0.0kWh 6時台 0.0kWh 12時台 1.0kWh 18時台 0.0kWh
1時台 0.0kWh 7時台 0.4kWh 13時台 1.8kWh 19時台 0.0kWh
2時台 0.0kWh 8時台 0.6kWh 14時台 1.2kWh 20時台 0.0kWh
3時台 0.0kWh 9時台 0.5kWh 15時台 0.9kWh 21時台 0.0kWh
4時台 0.0kWh 10時台 0.6kWh 16時台 0.2kWh 22時台 0.0kWh
5時台 0.0kWh 11時台 1.2kWh 17時台 0.1kWh 23時台 0.0kWh

雨の日でも全く発電しないというわけではないものの、やはり晴れの日の発電量とは大違いで、各時間帯で1kWhいくかどうか、という感じです。トータルでも8.5kWhに留まっています。
(この日は13時台は少し晴れ間がのぞいたように思います。)

そのため、ほとんど売電できていないようです。

○売電量
0時台 0.0kWh 6時台 0.0kWh 12時台 0.3kWh 18時台 0.0kWh
1時台 0.0kWh 7時台 0.1kWh 13時台 0.9kWh 19時台 0.0kWh
2時台 0.0kWh 8時台 0.3kWh 14時台 0.3kWh 20時台 0.0kWh
3時台 0.0kWh 9時台 0.1kWh 15時台 0.2kWh 21時台 0.0kWh
4時台 0.0kWh 10時台 0.2kWh 16時台 0.0kWh 22時台 0.0kWh
5時台 0.0kWh 11時台 0.4kWh 17時台 0.0kWh 23時台 0.0kWh

トータル2.8kWhの売電です。

一方で買電の方はというと・・・

○買電量
0時台 1.8kWh 6時台 0.4kWh 12時台 0.3kWh 18時台 1.5kWh
1時台 1.5kWh 7時台 0.4kWh 13時台 0.1kWh 19時台 1.4kWh
2時台 1.7kWh 8時台 0.0kWh 14時台 0.2kWh 20時台 0.7kWh
3時台 0.7kWh 9時台 0.2kWh 15時台 0.0kWh 21時台 0.6kWh
4時台 0.3kWh 10時台 0.5kWh 16時台 0.4kWh 22時台 0.9kWh
5時台 0.3kWh 11時台 0.2kWh 17時台 1.3kWh 23時台 0.9kWh

ということで、やはり晴れた日と違って日中も買電が発生してしまっています。
トータルでは16.3kWhの買電です。
当然ながら、この日の電気の収支は赤字ですが、もっとも単価の高い10時~17時の買電量が1.7kWhで済んでいるのは、微々たる量であっても、日中に多少なりとも発電してくれていたおかげですね。

ちなみに、今年の8月の前半15日間で、売電量が買電量を上回った日数は、10日間で、トータルでも売電量が買電量を10kWhほど上回っているようです。

一見、「たったの10kWhかよ」という感じもするのですが、仮に電力量ベースでトントンであっても、もっとも電気代の高い日中の買電がほとんどないような状態である場合には、売電単価の方が高い=金額ベースでは大きく黒字、ということになるので、やはり太陽光発電の効果は大きそうです。

以上、全3回、夏の太陽光発電レポートでした。^^


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2014年8月10日日曜日

太陽光発電のデータを眺めてみた!夏編その2 (2014/8/10)

先日、レポートさせていただいた「とある夏の晴れた日」をもう少しブレイクダウンさせていただこうと思います。^^

次のデータは、同じ日の時間帯ごとの売電量と買電量です。

○売電量
0時台 0.0kWh 6時台 0.7kWh 12時台 2.2kWh 18時台 0.0kWh
1時台 0.0kWh 7時台 1.3kWh 13時台 2.0kWh 19時台 0.0kWh
2時台 0.0kWh 8時台 1.9kWh 14時台 0.4kWh 20時台 0.0kWh
3時台 0.0kWh 9時台 3.0kWh 15時台 0.5kWh 21時台 0.0kWh
4時台 0.0kWh 10時台 3.2kWh 16時台 0.2kWh 22時台 0.0kWh
5時台 0.0kWh 11時台 1.8kWh 17時台 0.0kWh 23時台 0.0kWh
○買電量
0時台 1.7kWh 6時台 0.0kWh 12時台 0.0kWh 18時台 0.2kWh
1時台 1.7kWh 7時台 0.0kWh 13時台 0.0kWh 19時台 1.6kWh
2時台 1.1kWh 8時台 0.0kWh 14時台 0.0kWh 20時台 1.6kWh
3時台 0.7kWh 9時台 0.0kWh 15時台 0.0kWh 21時台 1.3kWh
4時台 1.4kWh 10時台 0.0kWh 16時台 0.0kWh 22時台 1.1kWh
5時台 0.9kWh 11時台 0.0kWh 17時台 0.2kWh 23時台 1.3kWh

我が家はオール電化向けの電化上手で契約をさせていただいているわけですが、もっとも電気代の高い朝10時から夕方17時までの時間帯でほとんど電気を買わずに済んでいるようです(この日の例では、朝7時から10時の時間帯でも電気を買わずに済んでいるみたいです)。

この日は朝10時くらいからLDKのエアコンをつけていたのですが、その消費電力を上回る発電があったということですね。

ちなみにこの日の買電量のトータルは14.8kWhで、売電量のトータルは17.2kWhなので、電力量ベースでは2.4kWhのプラスなのですが、こうしてもっとブレイクダウンして見てみると、電気代の安い時間帯に買電して、電気代の高い時間帯はむしろ余剰電力を売電することができているということで、2.4kWh×時間単価の売電以上の効果があったと言ってよさそうです。
オール電化と太陽光発電は相性がいいといいますが、確かにその通りですね。

というわけで、今回はここまでとさせていただいて、次回は、夏の雨または曇りの日の様子をレポートしてみたいと思います。
それではまた。^^




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2014年8月5日火曜日

太陽光発電のデータを眺めてみた!夏編その1 (2014/8/5)

こんばんは。
今日は太陽光発電の様子をレポートしてみます。

我が家は以前にも書いたとおり、パナソニックHIT 4.8kW (勾配27度(5寸))なわけですが、実際問題としてどれくらい発電してくれるのか、ちょっと見てみました。

以下は、8月のとある晴れた日の発電状況です。

0時台 0.0kWh 6時台 1.3kWh 12時台 3.5kWh 18時台 0.0kWh
1時台 0.0kWh 7時台 2.2kWh 13時台 2.8kWh 19時台 0.0kWh
2時台 0.0kWh 8時台 3.0kWh 14時台 1.1kWh 20時台 0.0kWh
3時台 0.0kWh 9時台 3.6kWh 15時台 0.9kWh 21時台 0.0kWh
4時台 0.0kWh 10時台 3.9kWh 16時台 0.7kWh 22時台 0.0kWh
5時台 0.2kWh 11時台 3.6kWh 17時台 0.3kWh 23時台 0.0kWh
このデータによると、朝の5時くらいから発電をし始めて、10時台をピークに17時くらいまで発電する、という感じのようです。
少し南東向きなので、ピークが10時台になるのかな。
全部足すと、1日でトータル27.1kWhの発電量ということになります。

ちなみにこの日の使用電力量は24.7kWhだったので、2.4kWh分の黒字だったみたいです。

というわけで、少なくとも晴れた夏の日は光熱費ゼロ以下になることがあるといっていいみたいです。
(年間通して見てみる必要があるとは思いますが、それなりの規模で光熱費の負担が減ることは間違いなさそうなので、それだけでもなんだか嬉しいですね。^^)







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2014年7月19日土曜日

スマートタウンに住んでみた!(2014/7/19)

はじめまして。
2014年からFujisawa SSTこと、藤沢サスティナブル・スマートタウンに引っ越すことになりました!
というわけで、住んでみてのあれやこれやを書いてみようと思ってます。
とりとめのないブログになると思いますが、ご容赦くださいませ(^^ゞ

とりあえず、我が家を簡単にご紹介。

○パナホーム「カサート・テラ」の建売分譲戸建
土地40坪弱、建物床面積32坪の至って普通な感じのおうちかなと思います。^^
パナホームってネット上だとなんだかとっても評判が悪いので、実際どうなのさ!というところも含めて、レポートできたらいいかなと。

○太陽光発電 パナソニックHIT 4.8kW (勾配27度(5寸))
○オール電化(給湯設備:エコキュート、照明設備:すべてLED、調理設備IH、エアコン+ヒートポンプ温水床暖房あり)
一応、一般家庭を想定してのシミュレーション上は、年間光熱費はマイナスになるらしいです。

そのあたりもレポートさせていただくつもりです。

それでは、みなさま、よろしくおねがいします!




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