2015年12月31日木曜日

年末の大掃除で思ったこと!(2015/12/31)

みなさん、こんにちは。

今日は、年末の大掃除で思ったことを書かせていただきます。

あまり意識したわけではないのですが、前回の「パナホーム CASARTの窓!(2015/12/26)」と同様に、今回も窓の話です。


1.窓を大きく・沢山とれる「軽量鉄骨造」


 Fujisawa SSTのパナホーム物件は、前回も書きましたとおり、制震鉄骨軸組構造のCASART(カサート・テラもしくはNew カサート)という商品となっています。

この「制震鉄骨軸組構造」は、所謂「軽量鉄骨造」の仲間です。

そのため、基本的には壁で支えるのではなく鉄骨の柱で支える形となるので、窓を大きく取ったり、沢山の窓を取ったりすることができるそうです。

SUUMOさんの物件紹介ページ「パナホームスマートシティ Fujisawa SST」の「売主コメント」でも、「軽量鉄骨構造で、大きな窓が取れますので、室内も広々としています。」と書かれていますね。


2.我が家の場合


もちろん、窓の大きさや数は、断熱性能などにも影響しますし、家具の配置にも影響するので、大きければいい、多ければいい、というものではないと思います。

が、やはり複数の大きな窓による開放感や採光は格別だったりもします。

というわけで、我が家の場合は、窓による開放感・採光を優先して、パナホーム物件の中でも比較的窓が大きく多いプランを選びました(あまり違わないですけど)。

多分、この開放感や採光のよさには多くの方が満足されているのではないかなと思います。

と同時に、この時期、多くの方が大掃除をしていて「窓が多くてデカくて窓掃除大変!」と痛感しているのではないかと!

はい、私もそのひとりです(笑)。

特に解決策があるわけではなく、 頑張って掃除するのみです。
・・・お互い、頑張りましょう。


(写真はパナホームさんのカサートの紹介ページからお借りしました)



以上、年末の大掃除で思ったこと!でした。

それにしても、おうちが新しいと大掃除もやりがいがありますね。
いつまでも新築時の綺麗さを保てるとよいのですが。



今回で2015年最後の記事となります。
今年も私のつたない文章にお付き合いくださり、ありがとうございました。

何かの参考になるようなものが多少なりとも書けていたらよいのですが。

ちなみに、1月9日からはパナホーム側もファインコート側も第6期が始まるようですね。
街の北側のサービス付高齢者住宅の建築も進んでいますし、特別養護老人ホーム用の敷地でも工事が始まっています。

街の西側(T-SITEよりも西)の空き地の1区画で基礎の工事が始まっているところも気になるところです。

というわけで、来年もまた、懲りずにFujisawa SSTやその周辺のお話を書かせていただこうと思いますので、お暇な時にでも読みにきてくださいませ。

それでは、みなさま、よいお年を。^^


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2015年12月26日土曜日

パナホーム CASARTの窓!(2015/12/26)

みなさん、こんにちは。
今日は、パナホーム 「CASART」シリーズの窓のことについて書いてみようと思います。

Fujisawa SSTの場合、パナホームの物件は、『CASART TERRA』(カサート・テラ) ないし NEW『CASART』という、制震鉄骨軸組構造、通称「HS構法」によるタイプとなっています。

(なお、『CASART FAMIO』(カサート・ファミオ)という商品もあるようですが、そちらは、名前こそ似ているものの「大型パネル構造(F構法)」という別の構造のようです。)

このCASARTという商品、壁がとっても厚く、216.5ミリもあります。

そのこともあって、窓を窪ませて埋め込み型の彫りの深い(ちょっと高級な感じの)外観にしたり、逆に窓を外壁面に沿って取り付けて内側に「ウィンドウ・カウンター」的なものを設けたりすることができるようです。

絵で描くとこんな感じです(画力なくってゴメンナサイ!)

(i)の屋外側を窪ませている場合、図の青○部分の凹みが壁の重厚感を演出するので、ちょっと格好いいです。

(ii)の屋内側を窪ませている場合、図の赤○部分にちょっとした空間ができるので、腰窓や竪滑り出し窓などの高さのある窓の場合、ちょっとした小物を置くことができます。

注文住宅の場合には、自由に選べるのかも知れませんが、Fujisawa SSTの場合、掃き出し窓や腰窓は(ii)のパターン、竪滑り出し窓(小窓)は(i)と(ii)が混在しているようです。



実際どれくらいの空間なのか、ということで、腰窓の内側を撮影してみました。



窓枠の手前に140ミリくらいのカウンターがある感じです。

屋内側にはさらにカーテンが掛かるので、屋内から見て楽しむというよりは屋外へ見せる飾りつけという感じになります。

例えば、つい先日までは、クリスマスリースを窓に屋外側に向かって取り付けていらっしゃる方もいらっしゃいました。


竪滑り出し窓(小窓)の場合は、こんな感じです。


こちらは窓を開けるための器具があるため、物を置けるスペースの奥行は90ミリくらいです。

この窓の場合、すりガラスなので外から見せるというものではないですが、小さなサボテンとか置いても良さそうかなと思います。


ちなみに、屋外側を窪ませた場合の竪滑り出し窓(小窓)の方は、こんな感じになります。






意外と違いがなさそうに見えますが、窓を開閉するための器具のせいもあって、30ミリくらいしか余裕がありません。

なので、何かを置くというのは難しいのかなと思います。


その分、埋め込み窓という形で外観を演出できるので、どちらを選ぶか、悩ましいところですね。

下の写真はパナホームさんのページからお借りしたものです。
こんな感じで窓が埋め込まれます。




というわけで、パナホームのCASARTシリーズの壁の厚みを活かした窓のパターンについての紹介でした。

これから購入される方は、ご見学に来られた際、こういったところもチェックされてみると楽しいかも知れないですね。


それでは、また。


資料請求や物件概要はこちらから。




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2015年12月23日水曜日

スマートHEMSサービスのセットアップ!(2015/12/23)

みなさん、こんにちは。
今日は、「パナソニックからのクリスマスプレゼント?(2015/10/9)」や「PanasonicのスマートHEMSサービス、まもなく開始!(2015/12/13)」の記事で紹介してきた、PanasonicのスマートHEMSサービスの続報ということで、セットアップの仕方についてレポートしてみようと思います。

手順としては、まず、AISEGをバージョンアップして、続いてAISEG側でサーバーサービス設定を行って、そのあとでスマートフォンへのアプリのインストールを行うと、スムーズです。

1.AISEGのバージョンアップ


というわけで、最初にAISEGのバージョンアップです。
AISEGにアクセスいただいて、


メニュー→設定と進みます。


右下の▽ボタンを押して、次のページを表示して、


「バージョン」ボタンを押します。


さらに「ファームウェア更新」ボタンを押すと、


「最新のファームウェアを確認します。よろしいですか。」と聞かれるので、「はい」のボタンを押します。


・・・チェック中・・・


上の画像のように「最新のファームウェアがインストール済です。」と表示された場合には特にすることはありませんが、それ以外の場合には画面の指示に従ってバージョンアップしてください。

バージョンアップには大体10分程度かかるようです。

その間、AISEGのデータが取れず、その時間帯のデータが失われることになるので、あまり電気を使ったり発電したりしていない時間帯に行った方がよいかも知れません。(まぁ、誤差の範囲ですけど。)


2.AISEGでのサーバーサービス設定


バージョンアップが終わったら、今度はサーバーサービス設定です。



メニュー→設定から、


今度は「サーバーサービス」のボタンを押して、


「新規登録」のボタンを押します。


先ほどバージョンアップは済ませたので「了解」ボタンを押して、



「次へ」のボタンを押します。


サーバーサービスの規約が表示されますので、同意できる場合には「同意し次へ」のボタンを押します。


機器コードの入力が求められますが、AISEG本体に貼られたシールに書かれています。


こちらのコード、また使いますので、手元に一旦メモを控えておくとよいかも知れません。

メモしましたら、AISEG本体に貼られた5桁の数字の組合せを機器コードの欄に入力して、「次へ」ボタンを押します。


確認コードが表示され、「忘れないように保存願います」ということなので、こちらもどこかにメモして、「次へ」のボタンを押すと、


 早速、確認コードを入力する画面になりますので、前の画面で表示された数字を入力します。


お住いの地域や世帯人数、建物種別、利用エネルギーをご自宅に あわせて入力し、「次へ」ボタンを押します。


正しく入力されているようであれば、「決定」ボタンを押します。


「連携コード発行」のボタンが表示されますので、そちらを押すと、


「連携コード」が表示されます。
こちらの数字は、スマートフォンの設定画面で入力が必要になりますので、メモしておきます。

3.スマートフォンへのアプリのインストール


あともう一息です。
次はアプリのインストール&設定です。

アプリは、App StoreやGoogle Playで「スマートHEMSサービス」を検索すると出てきます。

1~2のAISEGの設定をスマートフォンのブラウザで行っていた場合は、最後の画面で表示されたリンクからももちろん辿れます。

パナソニックの「スマートHEMSサービス」のページからも各ストアに簡単にアクセスすることもできます(下図の赤枠で囲った個所から)。



インストールが終わったら、早速起動してみます。
(iOS用のアプリの実際の画面をキャプチャしてみました。)


「通知を送信します。よろしいですか?」と聞かれるので「OK」を押すと、


利用規約が表示されます。下に読み進めていくと、


「同意する」「同意しない」のボタンが出てくるので、同意できる場合には「同意する」ボタンを。


すると、設定画面が出てきます。
ニックネームの欄には任意の文字列を入力します。

機器コードの欄には、AISEG本体に貼られたシールに書かれていた、2つの5桁の数字の組合せを入力します。

連携コードは、サーバーサービス設定の最後の画面で表示されたコードを入力します。
最後に「登録」ボタンを押せば、設定完了です。
結構、長かったですね。お疲れさまでした。


4、実際に使ってみた!


実際にアプリを立ち上げてみた画面です。
「タイムライン」の方は、使用直後だとなんだか寂しい画面になってしまいますね。

プッシュ通知のサービスが充実してくると、画面としてももっと賑やかになりそうです。


「省エネ」という葉っぱのマークをタップすると、いろいろなメニューが出てきます。

試しに「ランキング」を覗いてみたら・・・


63世帯中53位って・・・。
もっと節電頑張らないとですね。


アプリ自体は結構スムーズに動くので、操作でストレスが溜まるという感じはしないです。

「1時間ごと」の表示よりも「1日ごと」の表示をデフォルトにしてもらった方がいい箇所などがあったので、UIが少しずつ洗練されていくと、なお嬉しいですね。

まだまだこのアプリをインストールされている方は少ないようですが、増えてくるといわゆるビッグデータ分析によっていろいろなサービスの精度も向上すると思うので、流行るといいですね。


それでは、また。


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2015年12月20日日曜日

消耗品の交換!(2015/12/20)

みなさん、こんにちは。
少しご無沙汰してしまいましたが、気がづけば、もう12月も後半。大掃除のシーズン真っ只中となりました。

というわけで、今日は、我が家の設備の消耗品交換について書いてみようと思います(少し汚い写真もありますので、閲覧注意です)


家の中をざっと見渡してみたのですが、定期的に交換の必要な住宅設備の消耗品としては、パナホームの物件の場合、少なくとも次の3つがありそうです。

  • LDKのエアコンの空気清浄フィルター(約2年で交換)
  • 浴室の暖房換気乾燥機のW除菌フィルター(交換時期の指定なし)
  • キッチンの混合水栓の浄水カートリッジ(2~4か月で交換)

最近の物件では、24時間換気のシステムでHEPAフィルターを使っているはずなので、恐らくそちらも定期的な交換が必要だろうと思います。

それから、我が家の場合は、浄水カートリッジは「使っていない標準設備?(2015/10/25)」の記事に書いたように使っていないので、LDKのエアコンの空気清浄フィルターと浴室の暖房換気乾燥機のW除菌フィルターの2つをチェックしてみました。



1.エアコンの空気清浄フィルター


交換の目安は2年ということなので、まだその期限は来ていないものの、自分たちが入居する前、遅くとも販売時点では、見学に来た客が寒くないように、結構、エアコンをフル稼働で動かしていたということもありますし。

もちろん、まだまだ汚れていなければ交換は必要ないのでしょうが・・・



・・・かなり汚れているようです(写真下方の8つの爪で止められている薄汚れた白色のフィルター。写真は、前面に取り付けられているエアフィルターを取り外したところです。どちらも「フィルター」と呼ばれるので分かりにくいですね。)。
こちらの空気清浄フィルター、取扱説明書によると水洗いできないとのこと。
時々、掃除機で吸ってはいたものの、さすがにかなり汚くなってきていました。

我が家のエアコン「CS-564CX2」に適合する空気清浄フィルターは、取扱説明書ではCZ-SAF12という品番とされています。

ただ、そちらは既に生産終了しているようで、現在はその後継品のCZ-SAF12Aということになるようです。




ちなみに、こちらの空気清浄フィルターの適当するエアコンの品番が裏面に書かれていました(見づらくてスミマセン)


さて、ではどれくらい汚れていたのかということで、新品のフィルターと使用済みとを見比べてみました。




・・・別物ですね。

定期的に掃除機で吸っていたので、フィルターの繊維がほぐれて(分解して)しまって、なんだか一回り大きくなっています(笑)。

気を取り直して、新品をエアコンにセットすれば完了です。


綺麗になりました。^^


2.浴室暖房換気乾燥機のW除菌フィルター


我が家の場合、浴室がカビてしまうのを防ぐため、毎晩、節電乾燥ボタンを押して乾燥させ、それ以外の時間帯も24時間連続換気の運転を行っています。

(24時間連続換気モードにしたまま、「節電乾燥」ボタンを押した場合、節電乾燥が終わると自動的に通常の24時間連続換気モードに戻るので、結構便利です。)


本体の方はこんな感じです。


真ん中のパーツを手前に少しずらすと、フックが外れて取り外せます。


(最初からこのようにパカっと開けようとするのではなく、天井と平行に手前に2cmくらい引っ張ってフックが外れると、このようにブランとぶら下がります。ここまできたら、引っかかっているだけなので取り外せます。)


取り外したところです。

一見、綺麗そうです。
が、この黒いフィルターを取り外してひっくり返すと・・・画像は自粛しますね。

こちらの暖房換気乾燥機の利用頻度にもよると思いますが、かなり汚れていました。

説明書によると、普段のお手入れは、6か月ごとに掃除機で埃を吸うか、汚れのひどい場合にはぬるま湯でつけ洗い(もみ洗いはNGのようです)とのこと。

我が家も掃除機では定期的に吸ってきましたが、そろそろ交換してもよさそうな感じになっていました。





こちらが新品のW除菌フィルターです。
GVL5310A/GVL5210A/GVL5200A/GVL5300Aに対応しているとのこと。

パッケージが極めてシンプルですね(笑)。ビニール袋に入っているだけでした。




新品と交換してみた写真です。

交換前とあまり違いが分からないですね(見えている面はフィルターの天井裏側で、問題なのは浴室側なのです)。


3.どこで買えるの?

少し見てみたところ、Panasonic Storeで買うのがよさそうです。

会員登録すると送料無料になるので、私が確認した時点ではamazonのマーケットプレイスで買うよりも安価でした。





以上、消耗品交換レポートでした。

それでは、また。


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