2015年4月27日月曜日

「IHクッキングヒーター」と「琺瑯のお鍋」と「スポンジ」(その3) (2015/4/27)

みなさん、こんにちは。
今回は、その1その2と続けてきました、「IHクッキングヒーター」と「琺瑯のお鍋」と「スポンジ」の最終回、その3です。

実はみなさまに一番紹介したかったのが、この「スポンジ」の話だったりします(今までの話は前座^^)。

我が家はホーローのお鍋を使っているわけですが、このホーローとはWikipedeiaによると、「鉄、アルミニウムなどの金属材料表面にシリカ(二酸化ケイ素)を主成分とするガラス質の釉薬を高温で焼き付けたもの」とされています。

そのため、あまりゴシゴシと洗うことができません。
実際、ルクルーゼのお手入れについてのページでも、無理に焦げ付きを剥がそうとしたりせずに、鍋に重曹を加えた水を入れて沸かしてしばらく放置することを繰り返すなどしてやさしく落とすようにと説明されています。

でも、なかなか色移りが落ちなかったりして、どうしても、メラミンスポンジ(激落くんみたいなの)などを使いたくなってしまうのですが、それだけはしてはいけないようです。

そこで見つけたのがこちら。
3Mの「3M スコッチ・ブライト ハイブリッド貼り合わせスポンジ」です。




このハイブリッド貼り合わせスポンジ、こちらのプレスリリースによると、ホーローにも対応しているとあるので安心です。
そして、実際に使ってみたところ、軽くこするだけで本当によく落ちるのです。
※スコッチ・ブライトならなんでもよいわけではなくて、このホーローに対応したスポンジを選ぶ必要があることにご注意ください。


教訓:スポンジをケチってはいけない


我が家の家訓になりそうなくらい。
今まで5個セットで100円といった安価なスポンジを使ってきましたが、スポンジによってこんなに違うのかというくらいによく落ちます。ホーローのお鍋をお使いになられている方々は、だまされたと思って、是非1度、使ってみてください。
(ホーロー鍋の状態によってはこのスポンジでも汚れが落ちないかも知れませんが、そんなに高いものでもないのでご容赦を。^^)


というわけで、IHクッキングヒーターの紹介からホーローの鍋の紹介させていただいて、最後にスポンジとだいぶ遠回りしてしまいましたが、全3回、いかがでしたでしょうか。
何か少しでも参考になる部分があったとすれば、嬉しいです。

それでは、また。


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2015年4月25日土曜日

第4期、始まりましたね!(2015/4/25)

みなさん、こんにちは。
今回は軽くインフォメーションだけ。
(この記事のちょっと前にアップした『「IHクッキングヒーター」と「琺瑯のお鍋」と「スポンジ」(その2)』のつもりでアクセスされた方は、こちらへどうぞ。)

パナホームの藤沢SSTの物件情報を見てみたところ、GWを控え、第4期が本格的に始まったようです。




今回は最初から先着順なのですね。
モデルハウスもオープンしたようなので、検討する側としても検討しやすいかも。

三井の方も、「第4期 新街区誕生!!」と出ていました(間取りはまだこれを書いている時点では一般向けには出ていないみたいです)。


パナホームのホームページの方では第4期の新しい間取りの一部が公表されていました。
一般向けページで公開されているのは区画31-24で、街の最も東側に位置しています。
その物件の間取りを見ると東側の道路が▲2.7mとされているように、東側は引地川が近いものの、きっちりと盛り土がしてあるので、その点では安心ですね。
その道路の様子は、以前に書いた「街の東側の様子を見に行ってみた!(2015/3/11)」を見ていただくと、少し写真がありますので、参考になるかも知れません。


会員向けホームページでは、住民インタビュー・アンケートの結果が掲載されていますね。
ここで内容を書いてしまうと、会員になる必要性が下がってしまうことになるので、興味のある方は会員になって見てみてください。
購入者年齢層グラフとか、購入の決め手のベスト5とかが見られます。
ちなみに、私もアンケートには協力して、Fujisawa SSTボールペンをいただきました(笑)。

でも、ひとつだけ書かせていただいてもいいですか?
「冬でも毎月、売電で得る金額が電気代を上回っています」(C様ご家族)ってなんてうらやましい!
このインタビュー以外でもそんな話を聞いたことがあるので、やはり我が家は使いすぎなのでしょうか・・・。
(こんなことを書いてしまうとパナホームさんにとって不利になるのかなとも思いましたが、全戸が冬でも売電>買電と誤解されてしまうのも、ということで、ご容赦くださいませ。ちなみに我が家は、毎月マネジメント会社が発行してくれるレポートによるとオール電化の世帯の中で「消費電力の多い世帯」のグループの中で後方集団に属しています。エッヘン!←違う)

まぁ、使用電力量だけみると20,000円くらい払わないといけないはずのところ、太陽光発電の自家消費と売電とのお陰で数千円の低い方の支払で済んでいるので、もう少し節電を頑張ったら、私もC様みたいになれるかな。・・・なれたらいいな。

インフォメーションだけのつもりが、長くなってしまいました。
それでは、また。

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「IHクッキングヒーター」と「琺瑯のお鍋」と「スポンジ」(その2) (2015/4/25)

みなさん、こんにちは。
今日は前回の続きで、IHクッキングヒーター用に購入したお鍋やフライパンについて、レビューを書いてみます。

2. 琺瑯(ホーロー)のお鍋


前回書いたように、元々使っていたティファールの鍋が使用できなかったので、IH対応の鍋を買い直すことになりました。

IH対応と言ってもピンからキリまであるわけですが、嫁子さんの控え目な希望の声に応えて、大物の鍋についてはルクルーゼのホーローの鍋を選択しました。
また、比較的小さなサイズの鍋としては、同じホーローでも軽くて取り回しがよさそうな野田琺瑯のものを選びました。

ルクルーゼは辻堂駅前のテラモ(←テラスモール湘南のこと)の1階に入っていますし、野田琺瑯の鍋はテラモの敷地内のACTUSでも購入することができます。

ルクルーゼの方は、深鍋として「LE CREUSET ココット・ロンド 24cm」を、浅鍋として「LE CREUSET ビュッフェ・キャセロール 26cm」をそれぞれ購入しました。(写真はオレンジですが、実際に購入したのはココット・ロンドの方がイエロー、ビュッフェ・キャセロールの方がホワイトのものです。)

  

野田琺瑯は、「ポーチカ IH200V対応 キャセロール 20cm PO-20W」と「ポーチカ ミルクパン 12cm PO-12M」とを購入しました。

  

ちなみに、フライパンは、「LE CREUSET TNS シャロー・フライパン 26cm」を購入しました。




(1) ルクルーゼのホーロー鍋

まず、ルクルーゼの鍋ですが、よく言われるように重いです。半端なく重いです。しかも、使用後はきちんと拭いて(特に縁の部分)しまっておく必要があります。ホーローの加工が剥げないように、フライ返しやお玉なども、金属製のものは使えません。
はっきり言って、取り回しの良さという意味では、かなり悪いです。

それでも、熱が逃げにくいこと、食材を入れても鍋の温度が保たれやすいこと、(きちんとかき混ぜていれば)食材がこげつきにくいことなどから、作った料理がとても美味しく感じます。
特に煮物やシチューなど煮込むものは、食材に火がよく通り、味がよく染み込みます。そんなわけで、冬の間はおでんなんかもよくいただきました。

また、保温性が高いので、IH側で保温しなくてもかなりの時間、温かいままなので、お代わりするときなんかは、温めなおす必要がありません。
嫁子さんは、煮物を作るときに早めに火を止めて余熱で煮込むといった工夫もしているみたいです。

というわけで、取り回しの悪さを差し引いても、とてもお勧めできる製品だと思います。人気があるのも頷けます。大切に使って、長持ちさせたいところです。


(2) 野田琺瑯のホーロー鍋

一方、こちらはルクルーゼのような重さはなく、お手入れもわりと普通の鍋の感覚で使用できます。その分、ホーロー鍋の特徴も薄くなっている感じですが、プラスマイナス・ゼロで、お値段も含めトータルとしてはバランスの取れたよい商品かなとおもいます。

お味噌汁とか、何か茹でたりとか、手軽に使いたい時に重宝しています。
ちなみに、12cmのミルクパンはIH対応とは書かれていないのですが、ちゃんと使えています。径が小さいので、IHクッキングヒーターによっては使えない場合があるのだろうなと思います。PanasonicのST373SKは最小で直径12cmまでなので、ギリギリOKでした(IHでの利用は自己責任でお願いします)。

(3) ルクルーゼのTNSフライパン

TNSとはToughened Non-Stickの略らしく、特殊加工で強化した(Toughened)アルミニウムに高品質なフッ素加工(Non-Stick)を施したフライパンということのようです。

ホーロー鍋ほどではないものの、こちらもかなり重いです。
でも、IHではフライパンを片手で持って食材をひっくり返しながら料理するわけではないので(IHのトッププレートから離すと加熱されないので)、むしろ重さは安定感が増してよい感じです。

熱の伝わり方もよく、今のところ焦付きが全く起こらないので、非常に満足しています。
どれくらいの年月、この使用感が保たれるのかはまだ未知数ですが、1年弱を経過しても、快適さに変わりがないので、このままでいてくれることを祈っています。


実は、このフライパンに加えて、KEYUCAで別のフライパンを買ったのですが、すみません、我が家とは相性が悪かったみたいで、今は封印しています・・・。
油を多めにして、よく熱してから炒めるとかすればよいのだと思いますが、「焦げ付いても、ナイロンたわしでゴシゴシ洗えます」という特徴が、なぜか「焦げ付くので、ナイロンたわしで毎回ゴシゴシ洗ってください」になってしまって、とにかく使いこなせませんでした。

なかなか難しいものですね。


というわけで、スポンジのお話は次回に続きます

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2015年4月24日金曜日

「IHクッキングヒーター」と「琺瑯のお鍋」と「スポンジ」(その1) (2015/4/24)

みなさん、こんにちは。

今回は、備え付けのIHクッキングヒーター(Panasonic ST373SK)と、それにあわせて購入した琺瑯のお鍋(ルクルーゼ & 野田琺瑯)、そしてスポンジについて、何回かに分けて書いていこうと思います。

1. IHクッキングヒーター Panasonic ST373SK


以前のマンションでは、普通のガスコンロでティファールの鍋やフライパンを使っていました。
こちら藤沢SSTのパナホームの物件では、IHクッキングヒーターが標準装備となっています。

製品の紹介ページはこちらに掲載されているST373SKです(最近の物件がどの品番を設置しているかは分かりませんが、未だ現役のモデルのようなので、同じものという可能性が今の時点では高そうです)。

Panasonic IHクッキングヒーター ST373SK



パナソニック製に限らず、IHクッキングヒーターの特徴として、室内で燃焼を伴わないので、比較的安全であること、ススが出ず部屋が汚れにくいこと、といった点が挙げられます。特に部屋が汚れにくいという点は、LDKが一体となった間取りでは結構大きいのではないかと思います。

そして、パナソニックのIHクッキングヒーターということで、加熱中は赤いわっかが光って加熱中であることをお知らせしてくれます。これ、加熱の実感を伴いにくいIHクッキングヒーターでは、結構大事なポイントかなと思います。

ST373SKということで、トリプルワイドではなく、2つの大きなヒーターと1つの小さめのヒーター、下にグリルをあわせた3口IHスクエアデザインプレートです。左右のIHは12~26cm、後ろのIHは12~18cmの鍋に対応しています。
また、オールメタル対応タイプではなく鉄・ステンレス対応となります。そのため、金属製の鍋ならなんでもOKというわけではなく、使える鍋・使えない鍋がある点に少し注意が必要です。

使える鍋・使えない鍋を見分ける方法はとても簡単で、その鍋に水を入れて加熱してみるだけ。
きちんと加熱されるようならOK、火力表示が点滅してしまう場合はその鍋は使えない、ということになります。

我が家の場合、元々使っていたティファールの鍋・フライパンをセットしてみたら・・・きっちり火力表示が点滅。買い替えとなりました。(T_T)
※ なお、ティファールの鍋でもIH対応のものも売られていますので、ティファール=IH非対応ではないことにご注意ください。我が家が使っていたものがIH対応ではないものだったというだけのことです。

それでは、早速、IHクッキングヒーター Panasonic ST373SKの実際の使用感を書かせていただきます。

(1) お手入れが簡単!

まず、なんといってもお手入れが簡単です。
ふきこぼれがあったとしても、冷めてから拭き取ればOKなので、本当に楽です。

ガスコンロだと、中のふきこぼれをキャッチするところを洗ったり、さらにそこから溢れてしまっていれば、それ以上はなかなか洗いにくく、清潔に保つことが難しい部分がありますが(最近のものはもう少し手入れしやすくなっているのかも知れませんが)、IHクッキングヒーターだと購入直後の綺麗な状態をほぼそのまま維持できると実感しています。

グリルも「ラクッキングリル」ということで、お手入れが簡単になるようにグリル皿には特殊なコーティングがなされ、グリル内部も側面、底面がフラットになっていて拭き取りやすいようになっています。

お手入れのしやすさは、そのまま製品の寿命にも関わってくると思いますので、ありがたいです。

(2) 火力も十分!

こちらの製品、保温と1〜9の計10段階での火力調整ができます。
そのうち、強火として使うのが6か7、中火以下として5以下を使っています。最大火力の9を使うことはまずなく(我が家ではいまだ使ったことがありません)、十分に余裕のある火力と言ってよさそうです。
(使用する鍋によっても、違ってくることはあると思います。)

(3) お魚を焼くにはやはりグリルが楽!

下段にグリルがあり、お魚を焼くのに重宝しています。
生・姿焼き、切り身・干物などメニューが分かれていて、自動で焼いてくれますし、手動で加熱時間を調整することも可能です。

建売分譲住宅ということで家の購入時点でST373SKが備え付けだったわけですが、仮に選ぶことができた場合、Panasonicも推しているっぽい「トリプルワイド」の製品はちょっと憧れないこともないものの、グリルがないので、結局はこちらのタイプにしたのではないかなとも思います。

なお、お魚を焼くときに、クッキングペーパーを敷いて、その上でお魚を焼くと、グリル皿がほとんど汚れないので、さらにお手入れが楽になります。



以上のように、メンテナンス性が極めて高く、かなり満足しています。我が家はもうガスコンロには戻れないとおもいます。


少し長くなってきたので、お鍋とスポンジの話は次回以降に続きます


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2015年4月13日月曜日

Fujisawa SSTの通信事情!(2015/4/13)

みなさん、こんにちは。
今日は、藤沢SSTの通信事情について、紹介させていただきます。

1. 藤沢SSTでは光ファイバ通信の契約必須!


ご存知の通り(?)、こちら藤沢SSTの特徴として、タウンポータルへのアクセス確保や、HEMSデータを活用したサービスの提供ができるようにということで、インターネット通信の契約が必須となっています。

また、こちら藤沢SSTでは電信柱のない街づくりが進められていまして、各家庭に引き込まれるケーブル類は全て埋設されています。
通信のためのケーブルもその中に含まれていまして、新しく線を引くのが難しいので、私が契約した2014年時点では通信キャリアとしてはNTT東日本の提供するフレッツしか選択できないとの説明でした。
もちろん、プロバイダは選択可能です。

なお、今は、こちらの記事にあるように、NTTが回線の卸売りを始めたので、使っている物理的なケーブルはNTT東日本のものでも、通信キャリアとして別の会社が選択できるようになりました。つまり、NTTドコモの「ドコモ光」とか、So-netの「So-net光コラボレーション」のような、NTTのサービス卸を利用したサービスも受けられるようになっているのではないかと思います。
(ただ、このサービス卸ですが、色々と問題もあることから、私自身は乗換えを予定していません。どんな検討をしたかは、また近いうちに書かせていただこうと思います。)

それから、こちらの街並みをご覧になられた方はご存知と思いますが、各建物の上にテレビアンテナが立っていません。
景観を損なうので自分でテレビアンテナを立てることは許されておらず、テレビを見るためには、光ファイバを利用したフレッツ・テレビの契約を行う必要があります。
(「フレッツ・テレビ」は、テレビ放送の電波を光ファイバを使って各家庭に届けるサービスで、インターネット通信などとの干渉もありませんし、通常のTVやレコーダーがそのまま使えます。似たようなサービスで「ひかりTV」というものがありますが、こちらはインターネットと同じ方式で映像を配信するサービスで、全く別物です。)


2. 家庭内配線はどうなってるの?


通信用分電盤に、電話線、LAN配線、TV配線がまとめられていて、そこから各部屋の情報コンセントに配線がなされています。
また、無線LANの親機(2.4GHz帯を利用するもの)も接続済みで、通信が開通したその日から、無線LAN環境も利用可能になります。

無線LANは物理的なケーブルが不要でよいのですが、やはり通信が安定しないという側面があるので、有線LANの口が各部屋に来ているというのはありがたいですね。


3. どれくらいの速度が出るの?


いくつかのスピード測定サイトで計測してみました。
なお、我が家は、「So-net 光 with フレッツ S 東日本」で、フレッツ光ネクスト ハイスピードタイプという環境です。
プロバイダによっても、違いは出てくるのではないかと思いますので、ご参考までに。

(1) BNR スピードテスト(http://www.musen-lan.com/speed/


以下のとおり、下りが84.65Mbps、上りが82.47Mbpsでした。





(2) USEN スピードテスト (http://www.usen.com/speedtest02/)


こちらは、下りのみですが、82.054Mbpsとでました。




(3) 価格.com スピードテスト (http://kakaku.com/bb/speed.asp)


こちらは、下り96.8Mbps、上り75.4Mbpsとなりました。



(4) まとめ


というわけで、概ね、上り/下りともに80Mbps前後は出ているようです。
100Mbpsのイーサネットの限界値くらいまで出ていることになります。

調べてみたところ、フレッツ光ネクストのハイスピードタイプは、下りが最大200Mbpsのようなので、宅内に設置されているルータやハブ、壁内のLANケーブルなどが、ギガビット・イーサネット(GbE)対応できていない、もしくは、私のPCや情報コンセントからPCまで配線の影響という可能性が高そうです。

ただ、それらを全部入れ替えるだけの価値があるかというと、よほどのヘビーユーザーでなければ、現状で十分なのではないかと思います。(なので、ちゃんと調べてません。すみません。)


4. 月々いくら掛かるの?


想定する契約内容は次の通りです。
  • フレッツ光ネクスト ハイスピードタイプを利用
  • プロバイダはSo-net
  • テレビは地上デジタル/BSデジタルのみ(有料多チャンネルサービスは利用しない)
  • 固定電話はひかり電話(基本プラン+ナンバーディスプレイのみ)
この条件で計算すると、月額基本料は次のとおりです。

(1) NTT東日本への支払い(税抜)

  • フレッツ光利用料 5,200円
  • ひかり電話(基本料) 500円
  • ナンバー・ディスプレイ使用料 400円
  • フレッツ・テレビ伝送サービス利用料 450円
  • スカパーJSAT施設利用料 210円(多チャンネル契約の有無によらずかかります。)
  • にねん割 割引料 ▲700円
  • ポイントによる支払 ▲300円 (←フレッツの契約が3年目なので。初年度は100円分で、最大500円分になります。)
  • 計 5,760円

(2) So-netへの支払い(税抜)

  • プロバイダ利用料 1,200円
  • 長割適用 ▲200円
  • 計 1,000円

(3) 月額支払まとめ

5,760円+1,000円=6,750円(税抜)、消費税8%を足すと7,290円/月ということになります。

決して「安い」ということはありませんが、固定電話、キャリア、ISP込み(実際にはあとテレビ放送も込み)でこの値段なら、悪くはないかなと思います。速度も十分でていますし、我が家は結構インターネットを使う方なので、まぁ、こんなものでしょう。

これ以上安くしようとする場合、プロバイダをもっと安いところにする、固定電話をやめてしまう、テレビを見るのをやめてしまうといったところでしょうか。

ただ、もともと「ネットはほとんど使わない」「テレビを見たいだけ」というような感じだと、この契約ではもったいないように思います。
うちは検討したことがないのですが、フレッツ光ライトという選択肢もあるのかな。自動でどれくらいの通信が行われるか次第ですが・・・。



というわけで、今回は藤沢SSTの通信事情について書いてみました。
それでは、また。^^




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2015年4月12日日曜日

第4期が始まるらしい!(2015/4/11)

みなさん、こんにちは。
先日、「パナホーム、恐るべし!(2015/3/6) 」にてお伝えしていた第3期2次の販売は、とうとう残り1戸ということになったようです。



パナホームのページによると、区画31-21という最も東側の物件が4月6日時点でまだ申込受付中とのこと。該当の物件の間取りは今の時点であれば、メンバー登録せずとも、こちらで確認可能です。

結構、よさそうな物件ですね。
私がいいなと思ったポイントは、(1) LDKの形が素直な長方形で20帖と開放感がありそうなこと、(2)  2階のマスターベッドルームが隣の部屋とつなげて非常に大きな空間とできること、(3) 車が2台置けること、(4) エコキュートからお風呂までの距離が短いことといったところでしょうか。

1階リビングの南側の窓が少し気になりましたが、テレビを置く位置を考えると、大きな窓を設置するわけにもいかないですしね。
それにしても、これだけの広いLDKを確保できるのも、カサート・テラならではかもしれないです。

気になる価格は、5,630万円。こちらの街では標準的なゾーンかなと思います。


そして、いよいよ、第4期の分譲が4月下旬、つまり、ゴールデンウィークに始まるようです。


第3期2次で販売した4戸の周辺でどんどん建築が進んでいますので、そのあたりが販売されるのかなと思います。

この区域は、クルドサック区域と呼ばれているらしいです。

クルドサックとはWikipediaによると、下図のように、袋小路状になった住宅地のことで、通り抜けはできないけど、末端部が円形になっていてUターンはできるようになっているのが特徴ということのようです。


少し前(3月27日)の記事ですが、パナホームの方のこんなブログ記事がありました(インテリアの実例も掲載されています)。
小学校までの距離がちかいことも、このエリアの長所のようですね。


ちなみに、最近(4月1日)、この東側の地域にこの街のカーシェアの2台目の車が追加配備されましたので、街の真ん中まで行かなくてもカーシェアリングができるようになったようです。
三井側のカーフリー街区が近いこともあってのことでしょうか。


少しずつ、街ができあがっていくのがいいですね。
それでは、また。

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2015年4月7日火曜日

所得税の還付と住宅購入でかかる税金の話(その2)(2015/4/7)

みなさん、こんにちは。
今日は前回に引き続き、住宅購入でかかる税金の話の続きを書かせていただきます。

取得後、ランニングで支払が必要となる税金


○ 固定資産税・都市計画税(市町村税)

取得時にかかる税金は、あれやこれやと沢山ありましたが、ランニングで支払が必要となる税金は、あまり種類は多くはなく、毎年1月1日に固定資産(土地・家屋)を所有している場合に課税される、固定資産税・都市計画税(市町村税)くらいです。

こちらのページによると、藤沢市では2015年度は5月7日に納税通知書が発送されるようですね。連休明けに余計に暗い気分にさせられそうです(笑)。

ア 家屋の固定資産税・都市計画税

固定資産税評価額を課税標準として税率をかけて計算されます。


上図は藤沢市のページから拝借しました納税通知書のサンプルですが、この右側の水色に塗られた行に、家屋の課税標準が掲載されているそうです。

家屋の固定資産税評価額は、以前に「家屋調査を受けてみた!(2014/11/24)」で書いた家屋調査の結果を踏まえて設定されたものに、経年減点補正率を乗じて計算されたものです。
また3年ごとに総務大臣の定める固定資産評価基準に従って、評価替えを行うとのこと。

なお、経年減点補正率を乗じるということで、その言葉からは年々下がっていくという印象がありますが、3年ごとの評価替えの影響もあって、下がらないどころか、増額になるケースもあるとか。このあたりは、また別の機会に。

この課税標準に、固定資産税は1.4%、都市計画税は0.25%(藤沢市の場合)を乗じて税額が計算されます。

ただし、新築住宅の場合、50㎡以上(一戸建て以外の貸家住宅は40㎡以上)280㎡以下の住宅であれば、一定期間、一戸当たり120㎡の床面積相当分までの固定資産税額が2分の1になります。
気になる期間ですが、通常の2階建ての新築住宅であれば3年間、認定長期優良住宅の場合は5年間となります(3階建ての中高層耐火住宅の場合は、それぞれ5年間、7年間)。

つまり、藤沢SSTのパナホーム物件については、2階建ての認定長期優良住宅ということで、5年間、固定資産税が半額になります。(都市計画税の軽減措置については記載がないので、そのままなのだろうと思います。)


イ 土地の固定資産税・都市計画税

土地の場合は、固定資産税評価額をベースに計算された課税標準に税率をかけて計算されます。
上図でいうと、ピンク色の部分に課税標準が記載されているようです。

この課税標準、原則としては固定資産税評価額なのですが、住宅地の場合は特例措置により、次のように軽減されています。

【小規模住宅用地(200㎡以下の部分)】
固定資産税: 評価額×1/6、都市計画税: 評価額×1/3
【一般住宅用地(200㎡を超える部分)】
固定資産税: 評価額×1/3、都市計画税: 評価額×2/3

つまり、藤沢SSTの物件の場合、多くは200㎡以下だと思いますので、小規模住宅用地の計算式で計算された金額が課税標準となります。

この課税標準に、固定資産税は1.4%、都市計画税は0.25%(藤沢市の場合)を乗じて税額が計算されます。

ところで、藤沢SSTの場合は土地については保留地なのですが、固定資産税については、きっちりとかかってくるようです。


○ 固定資産税評価額の縦覧制度

藤沢市の場合、2015年度は4月1日~6月1日まで固定資産税評価額を縦覧できるそうです(詳しくはこちら)。
なお、縦覧できるのは、納税者本人か住民票上同一世帯の親族、または納税者本人から委任を受けた人などに限られています。また、コピーや写真はとらせてもらえないようなので、筆記用具持参で行く必要がありそうです。

会場は、市役所新館3階 資産税課とのこと。






せっかくなので、近いうちに行ってみようと思います。

というわけで前回から2回に渡って税金関係を見てきました。
何かの参考になればうれしいです。^^

それでは、また。


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2015年4月4日土曜日

所得税の還付と住宅購入でかかる税金の話(その1)(2015/4/4)

みなさん、こんにちは。
つい先日、確定申告に行ってきた話を書きましたが、もう早速、税金が還付されました!

確定申告に行ったのが2月末で、指定の口座に振り込まれたのが3月末ということで、約1ヶ月弱で処理されたのですが、営業日でカウントしてみたところ、19日間でした。国税庁、頑張りますね。

金額も結構大きいので何だか嬉しくなってしまいます。でも、まだまだこれから払わないといけない税金もあるので、使ってしまうわけにもいかず。そんなわけで、今日は、どの時期にどんな税金がかかるのかを書いてみようと思います。

(ちなみに、所得税は還付されますが、所得税の納税額よりも住宅ローン減税での還付金額の方が大きい場合、還付し切れなかった分は住民税の徴収額が減額されるという形で還元されます。現金で戻ってくるわけではないので、ご注意を。)

土地・建物の取得時にかかる税金

(1) 土地・建物の譲渡契約書等の作成にかかる印紙税(国税)

まず最初にかかるのが、住宅購入の契約締結時の契約書に貼る印紙税。
土地・建物の譲渡契約(売買契約)は印紙税法上の1号文書として(注文住宅の場合の請負契約は2号文書として)、契約金額に応じた印紙税がかかります。

具体的には、契約の金額が1,000万円を超え5,000万円以下だと2万円、5,000万円を超え1億円以下だと6万円とされています。ただし、軽減措置がありまして、平成26年4月1日から平成30年3月31日までに作成される不動産の譲渡契約書と建設工事の請負契約書については、2万円→1万円、6万円→3万円と50%Offの印紙税となります。
(平成26年3月31日までに作成された上記契約書の場合は25%Offでした。)

詳しくは、国税庁の「印紙税額の一覧表(その1)」および「不動産の譲渡、建設工事の請負に関する契約書に係る印紙税の軽減措置」をご確認ください。

藤沢SSTの物件の場合、第1期の方々は4.5万円、それ以降だと3万円といったところでしょうか。

(2) 住宅ローンの契約書(金銭消費貸借契約書)の作成にかかる印紙税(国税)

次に、住宅ローンを組む場合、その契約書の作成にも印紙税がかかります。
こちらも1号文書なのですが、軽減措置の適用がない点に注意が必要です。
つまり、1,000万円を超え5,000万円以下の住宅ローンの場合、2万円の印紙代がかかることになります。

他の金額レンジの方は先ほどご紹介したURLと同じですが、「印紙税額の一覧表(その1)」をご確認ください。

(3) 建物と土地の登記にかかる登録免許税(国税)

新築の建売分譲住宅を購入する場合、建物表題登記、建物の所有権保存登記、土地の所有権移転登記、それから住宅ローンを組む場合は抵当権設定登記と、計4つの登記が必要です、

このうち、建物表題登記以外の登記については、それぞれ、登録免許税が掛かります。

ただ、藤沢SSTの場合、土地が保留地なので、土地に関する登記は換地処分が終わるまでできません。そのため、まずは建物表題登記と建物の所有権保存登記、建物に対する抵当権設定登記を行い、換地処分後に土地の所有権移転登記、土地に対する抵当権追加設定登記をすることになります。

ア 建物の所有権保存登記

まず、計算式ですが、「固定資産税評価額(課税標準)」×「税率」で計算されます。ただし、新築の場合、固定資産税評価額が決まっていないので、各地域ごとの法務局が定める「新築建物課税標準価格認定基準表に従って計算されます。
藤沢SSTの場合は横浜地方法務局管轄なので、こちらが該当の基準表(平成27年版)です(PDF注意)。

これによると、パナホームのカサート・テラは軽量鉄骨造りなので、1平方メートルあたり93,000円とされています。(ちなみに平成25年度~26年度は96,000円でした。少し値下がりしていますね。羨ましい(笑)。)

それから、税率ですが、原則は0.4%です。

ただし、これも軽減措置がありまして、通常の住宅であれば0.15%、認定長期優良住宅の場合は0.1%となります。
(軽減措置には期限があり、購入時期によって適用がなかったり、もっと有利な軽減措置が設定されたりすることがあると思いますので、要確認です。詳しくは、「登録免許税の税額表」をご確認ください。)

つまり、例えば軽量鉄骨造りで110㎡の認定長期優良住宅の場合、93,000×110×0.1%=10,230円が建物の所有権保存登記の登録免許税としてかかることになります。

イ 抵当権設定登記

抵当権設定登記の計算式は比較的シンプルで、「借入金額」×「税率」で計算されます。
税率は、こちらも原則は0.4%ですが、軽減措置により、0.1%とされています(認定長期優良住宅でなくても)。

つまり、仮に3,000万円の借入金額だとすると、3万円が抵当権設定登記の登録免許税としてかかります。

ウ 土地の所有権移転登記

通常であれば、次は土地の所有権移転登記なのですが、上述の通り、まだ保留地で換地処分前なので、所有権移転登記ができません。

ただ、換地処分後には所有権移転登記が必要となり、登録免許税の支払が必要になるので、ここでは、換地処分後にどれだけの税金がかかるのか、という観点で書いてみます。

計算式は、建物の所有権保存登記と同様に、「固定資産税評価額(課税標準)」×「税率」です。
固定資産税評価額は毎年4月から5月の縦覧可能な時期に市役所の税務課で確認できるようですが、藤沢SSTの場合は保留地ということで土地の固定資産税評価額は未設定なので、ちょっと概算で試算してみることにします。

固定資産税評価額は公示地価の約7割とされているようです。近隣(辻堂元町)の公示地価はおよそ24万円/㎡でしたので、これらを踏まえると、例えば130㎡の土地ならば、固定資産税評価額の1平方メートル当たりの金額は24×0.7=16.8万円/㎡であり、固定資産税評価額としては16.8×130=2,184万円くらいになりそうです。

税率は、原則が0.2%で、軽減措置により1.5%とされています。

つまり、仮に130㎡の土地ならば、2,184×1.5%=約33万円くらいになりそうです。た、高いですね。(^^ゞ
換地処分後にこれをさらに司法書士さんへの報酬なんかも加えた金額を支払う必要があります。まぁ、知ってはいたことですが、なんだか、所得税ぐらい全額返して当然じゃね?という気持ちになってきました(笑)。

なお、あくまでも試算であって、土地の固定資産税評価額がどう設定されるか次第なので、あまり参考にし過ぎないようにお願いします。^^;

エ 抵当権追加設定登記

さらに、換地処分後には土地にも抵当権を追加設定することになります。
ただし、借入金額に応じた登録免許税を支払済なので、同一債権に対する抵当権の追加設定ということで、登録免許税は1,500円で済むようです。(詳細は登録免許税法第13条第2項を参照ください。)

(4) 不動産取得税(県税)

ここまでで、もう十分に税金納めたと思うのですが、まだあります。 次は不動産取得税です。
不動産取得税は、土地と建物それぞれにかかり、計算式としては、こちらも「固定資産税評価額(課税標準)」×「税率」です。そして税率は原則4%のところ、今は3%に軽減されています。

詳細は、各県の「不動産取得税」(←リンクは神奈川県の場合)のページをご確認ください。
そちらのページにも書いてありますが、新築の場合は、結構大きな軽減措置があります。

ア 建物の不動産取得税

課税標準の基準となるのは固定資産税評価額なのですが、一定の条件を満たす新築住宅の場合、軽減措置として、固定資産税評価額から1,200万円を控除して、課税標準とすることができます。 さらに、認定長期優良住宅の場合は控除できる金額が1,300万円とされています。

つまり、藤沢SSTのパナホームの物件の場合、建物の固定資産税評価額から1,300万円を控除した金額に3%をかけた金額が、建物の不動産取得税となります。
(固定資産税評価額が1,300万円を下回っている場合は、支払不要となるようです。)

イ 土地の不動産取得税

土地については、「固定資産税評価額(課税標準)」×「税率」で計算した金額から、次のいずれか多いほうの金額が減額されます。
  • 45,000円
  • 土地1平方メートル当たりの価格×住宅の床面積の2倍(1戸につき200平方メートルが限度) ×3%
要するに、「土地の面積」<「住宅の床面積の2倍(ただし、200㎡を限度)」という関係である限りは、土地の不動産取得税はかからないことになります。
(なお、平成27年3月31日までに土地を取得した場合は、土地の「固定資産税評価額」の二分の一を課税標準とすることになっていますが、減額できる金額の方も「土地1平方メートル当たりの価格」の二分の一をベースに計算することになっています。)



以上、土地・建物の取得時にかかる税金を紹介させていただきましたが、取得後、ランニングで支払が必要となる税金もあります。それは、また次の機会に書かせていただこうと思います。
また、固定資産税評価額の縦覧にも、近日中に行ってみようと思ってます。

それにしても、支出の話ばかりで、所得税の還付で嬉しい気持ちなんてどこかに行ってしまいました(笑)。なかなか、厳しい世の中です。

それではまた。^^




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