2016年11月30日水曜日

辻堂駅開設100周年!とりあえず、みんなサザンが大好き?!(2016/11/30)

みなさん、こんにちは。

先週末(27日(日))は、辻堂駅開設100周年記念事業ということで、辻堂駅周辺が大変なことになっていたので、今日はそのときの様子をレポートしてみようと思います。

普段は、辻堂駅そのものを利用させていただくことは少ないものの、その周辺のお店に車で伺わせていただくことが多い我が家ですが、この日は開設100周年事業ということで交通規制がしかれていたので、お散歩がてらに歩いて行ってみました。

ルートにもよるものの、FujisawaSSTからは25分から30分くらいでしょうか。



東海道線沿いを歩くのが道順としては一番わかりやすいですが、あまり面白みがないので、東海道線の南側、辻堂元町を抜けていくのがオススメです。

そうそう。

南側から辻堂駅にアクセスする際、少し気になるお店がありました。


ミナミ・カレーさんです。

以前は浜見山の交差点の近くにあったようですが、最近、辻堂駅南口の近くに移転されたとのこと。

食べログのページはこちら:移転される前移転された後


テイクアウトもあるみたいですし、いつか図書館に行った帰りにでも寄ってみようかなと思っています。

さて、もう少し辻堂駅に近づいてみると、向こうからお神輿がやってきました。


なかなか本格的な神輿です。


そして、南口ロータリーには、人形山車が!!


東町・西町・北町・南町とあるので、こちらは辻堂諏訪神社の人形山車のようです。


東町の源頼朝(みなもとのよりとも)。


西町の源八幡太郎義家(みなもとのはちまんたろうよしいえ)。


南町の武内宿禰(たけのうちすくね)。


北町の神功皇后(じんぐうこうごう)。


なかなか渋い人選ですよね。


続いて、駅構内を渡って北側へ向かいます。

ちょっと逆光になってしまいましたが、駅員さんたちが100周年記念事業の横断幕の前でプラカードを持って立ってらっしゃいました。


なんか記念撮影に応じたりされていたようですが、いろんな仕事があるのですね・・・。お勤め、ご苦労様です。


辻堂駅の北側も横断幕がかかったりして、100周年を祝っていました。


何やらシークロス広場の方が賑やかなので、行ってみると・・・


たくさんの屋台が出ていました。

そして、私が到着したころ、ちょうどライブが開催されていました。

ん?どこかで聞いたことのある曲が!これはサザン?桑田さん?


そのときの動画がコチラ!


どうやらサザンオールスターズのトリビュートバンド「いとしのエリーズ」さんたちの演奏だったようです。

大盛り上がりでした。みんなサザン大好きな感じです。


というわけで、以上、簡単でしたが、辻堂駅開設100周年記念事業の様子でした。


100周年の記念イベントなんてなかなか機会がないので、企画・運営された方々は大変だったでしょうね。お疲れ様でした。

次は200周年!だと先すぎて誰も生きてないので、110周年もしくは120周年くらいでしょうか。

10年前にはテラモもなかったことを考えると、10年経ったらまた違った辻堂になっていそうです。

FujisawaSSTもどんな感じになっているのでしょう。マンションが建ったりしているのかな。

どんな風に発展してるか、楽しみです。^^


それでは、また。




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2016年11月28日月曜日

FujisawaSSTの大和ハウス物件!年内完成物件も!!(2016/11/28)

みなさん、こんにちは。

さて、FujisawaSSTの西側街区の北東部分の区画にて、大和ハウス工業さんの物件の建築が進められているのは、既に何度かお伝えさせていただいていますが、かなり建築が進んできましたので、今日はその様子を少し紹介させていただこうと思います。

まずはこちら。
10月31日に基礎工事を始めて、1月26日完成予定とされています。


白いスクエア模様の外壁です。
継ぎ目の感じからすると、タイルではなく、パネルのような外壁材を据え付けているように見えます。


続いてこちら。

こちらは、立て看板によると、10月21日に基礎工事を始めて、12月26日に完成予定となっています。2か月で建ってしまうのですね。

それでも、基礎工事で20日間くらいを見ています。
最初の物件と大きく違うのは木工事の期間でしょうか。実際にかかる工期が異なる、と言うよりは、大工さんのアサインの都合という可能性が高いように思います。


手前は白っぽい外壁ですが、奥はこげ茶っぽい感じでしょうか。


最後は、こちら(家の手前の立て看板は撮影し忘れてしまいました)。


バルコニー部分はまだ外壁材が貼られていない感じでしょうか。


ちなみに、大和ハウスさんのページによると、外壁にはDXウォールと呼ばれるパネル状のものと、タイル外壁とがあるようです。

また、こちらの方のブログ記事によると、DXウォールは厚さ25mmのDSウォール、厚さ16mmのDCウォールとがあるそうです。

さらに、タイル外壁の場合はDCウォールの上にタイルを貼っていくとのこと。

とすると、今のところはDXウォールっぽいのですが、今後、タイルが貼られる可能性もあるということかも?


このあたりも公式な物件ページが公表されれば、もう少し分かると思うのですが、未だないのですよね。

最近、私の拙いブログに、「大和ハウス SST」といった単語で検索して来られる方もいらっしゃり、ご興味のある方も多いようです。

早く公式ページが公表されるとよいのですけど、いつ頃、公表されるのでしょうね。

それでは、また。

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2016年11月26日土曜日

祝200契約到達!第7期(1次・2次あわせて)残り3邸→2邸に!!(2016/11/26)

みなさん、こんにちは。

一昨日、「第7期はあと3邸!今週末に新モデルハウスがお目見えするらしい!(2016/11/24)」という記事を書いたばかりなのですが、昨日、パナホーム スマートシティFujisawaSSTのページを見たところ、次のお知らせが!


あれ?24日の時点で第7期(1次)はあと2邸だったのでは?

そうなのです。

どうやらホームページの更新のタイムラグで、23日の時点で既に第7期(1次)の2邸のうち1邸は売れてしまっていたようです。

そして、こちらは、正確にいつの時点でこうなっていたのか把握できていないのですが・・・



「200戸ご契約」に数字が更新されていました!

「※2. 2014年02月〜2016年11月までの契約戸数(自社調べ)」とのことなので、この11月に達成した数字、ということは間違いないようです。

2014年2月~2016年11月の33か月で200戸というのは、実際のところ、どうなのでしょう。


単純に月平均になおすと約6戸/月という計算になります。

会員ページのスタッフ紹介によれば、販売担当の方は現時点では6人いらっしゃるようで、この33か月の間、常に6人体制だったかどうかまでは把握できていませんが、仮に6人体制だったとすると、1人につき毎月1戸、年間では12戸ということになります。

少し調べてみたところ、東洋経済ONLINEさんの「理想の持ち家を建てるのがとても難しい理由」という記事によると、「一人の営業マンが契約する住宅数は、年間5、6棟が平均です」とのこと。

倍ですね!

こちらのコンサルタントの方のページでは「大手ハウスメーカーの世界では、超優秀営業マンは、月に1棟ペースで契約をされています」とのこと。

超優秀営業マンという位置づけですね!


いずれも注文住宅を念頭に置いていると思いますので、必ずしも建売分譲では妥当しないかもしれません。

それでも、これを好調と言わずして何を好調と言うのか、という数字なのかなと思います。

・・・是非、住民に還元を!って言いたくなってしまいますね(笑)。


それでは、また。

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2016年11月24日木曜日

第7期はあと3邸!今週末に新モデルハウスがお目見えするらしい!(2016/11/24)

みなさん、こんにちは。

今日は、パナホーム スマートシティFujisawaSSTのページが11月21日に更新されたようなので、そちらを見てみようと思います。

どうやら、第7期1次はあと2邸、第7期2次はあと1邸の計3邸になったとのこと。


もちろん、第7期1次~2次だけでなく、第8期も申込受付中です。


そして、今回の更新の目玉はこちらかなと思います。


今週末に新しいモデルハウスがオープンするようです。10-5号地ということは、第8期の区画ですね。


ちなみに、11月24日現在、会員ページでは、第7期1次~2次の3物件と、第8期の3物件の間取りがチェックできます。

※11月25日現在、第7期1次の2件のうち、プラン8-17は売れてしまったようです!
ご購入おめでとうございます!
比較的細かく書いていたので、間取りに関する情報は削除させていただきます。


実は今、FujisawaSSTにも雪が降っています。

ひょっとしたら今週末に物件見学に来られる方は、新しいモデルハウスだけでなく、雪化粧したFujisawaSSTを見られるかも知れないですね。

住人にとっても、これだけの雪は初めてのことなので、どんな表情を見せてくれるのか、少し楽しみです。

って、楽しみなんて言ってられないくらい降ってますね!

会社、行けるかな。

皆様も足元にどうかお気をつけくださいませ。

それでは、また。




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2016年11月23日水曜日

湘南海岸公園までお散歩!・・・あいつら、絶対に許さない!(2016/11/23)

みなさん、こんにちは。

先日、天気もよく、暑過ぎず、寒過ぎずなちょうどいい陽気だったので、歩いて県立湘南海岸公園まで行ってきました。


藤沢SSTの東側を流れる引地川沿いをずっと下ったところにある公園です。

Googleマップによると、最短ルートは小田急江ノ島線の方まで行くルートのようですが、個人的には引地川沿いの歩道を歩くのがオススメです。

距離としては、おおよそ3kmということで、ゆっくり歩くとFujisawaSSTからは1時間弱くらいかかる感じでしょうか。

海岸沿いの国道134号線をまたぐ歩道橋から公園の方向を撮影してみました。


湘南のシンボル、江の島がいい感じです。

こちらは引地川の河口です。


対岸に見えているのは、鵠沼海浜公園ですね。

134号線側です。


134号線って、片側2車線で空いているときはとっても気持ちのいい道路ですが、結構渋滞しますよね。

公園の案内図です。


東の端まで行くと江の島ですね。

サーフビレッジ(公園管理事務所)です。


この日は少し肌寒かったのでソフトクリームはパス。

夏の暑い盛りにはソフトクリーム、最高ですよね。

この日は海岸で、何やらネットを張って試合をされていました。


JFBT、Japan Federation of Beach Tennisということで、日本ビーチテニス連盟さん主催の大会だったようです。

この日は本当にいい天気で、みなさま思い思いに楽しんでいらっしゃいます。


「トビに注意!!」なんていう看板が出ていました。


トビも飛んでましたが、カラスも結構飛んでいるようです。1つ前の写真の空にも鳥さんたちが写っていますね。

ちょっと気になったのが、こちらの銅像。


「平和の像」というらしいです。

公式ページの説明によると「明治以来、国の礎になった英霊を顕彰し、戦争の悲惨と不幸を二度と繰り返してはならないという藤沢市民の悲願をこめて、昭和40年に建てられました。」とのこと。

海の方に目を向けると、江の島が本当に近くに見えています。


もう午後だったのですが、サーファーさんたちも沢山いらっしゃいました。

最近は、結構、寒くなってきたと思いますが、そんなことは関係ないようですね。



さて、一息つくかということで、レジャーシートを敷いて、少し遅めのお昼御飯です。

前日にPain de Kさんで買った無添加の食パンに米ディハウス鵠沼さんで買った金子養鶏さんの卵で作ったハムエッグを挟んだサンドイッチを食べようとしたところ・・・

襲撃されました・・・

カラスさんたちに・・・

とても器用に、サンドイッチだけを掴んで持っていかれました・・・

サンドイッチの写真を撮る余裕もなく・・・

犯人はこいつらです。


澄まし顔で海の方を見つめています。

さっきまで集団でサンドイッチを貪っていたくせに・・・。orz


というわけで、タイトルの「あいつら」とは、カラスさんたちのことです。

みなさま、くれぐれもカラスにはお気をつけくださいませ。

それでは、また。



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2016年11月19日土曜日

FujisawaSSTマネジメントさんの求人、再び!今度は正社員!!(2016/11/19)

みなさん、こんにちは。

以前、「Fujisawa SSTの求人!(2016/3/8)」の記事で、FujisawaSSTマネジメントさんの求人を紹介させていただきました。

その時は契約社員の募集でしたが、今回は正社員の求人です!



ちょっと気づくのが遅れたので、掲載期間が「2016/10/26(水)~ 2016/11/22(火)」とあと4日しかありません。

興味のある方はお早めに。

※2016/11/23追記
掲載期間が2016/11/23~2016/12/20に延長されたようです。


折角なので、ちょっと条件を眺めてみました。

業務内容は「街に設置されている様々なシステム・設備の運用・管理や企業様との交渉等、街づくりに関わる業務全般」。

システム・設備の運用・管理がメインだけど、その他いろいろやるということですね。

住民用ポータルサイトの運営なんかもご担当いただくことになるようです。

続いて、求めている人材。

「業界経験不問。ネットワークやIT関係の知識がある方歓迎!街づくりに興味がある方!」

これ、ほぼ限定なしなような。^^;

「具体的には」として「湘南が好きな方、当社の街づくりに共感できる方、明るく元気に素直に仕事ができる方、物事を前向きに捉え積極的に行動できる方」とのこと。

でも確かに、そんな方にタウンマネジメントを担っていただきたいなと思います。^^

勤務地は「Fujisawa SST SQUARE 1F」。

湘南T-SITEの3号館とも言いますね。

この職場環境、本気で羨ましいレベルにお洒落で綺麗だと思います。

しかも「※転勤ナシ」というのも、安心して働きやすいですね。

気になる給与ですが「月給23万6900円以上(年齢・経験・能力を考慮)」とのこと。

試用期間1年間は契約社員ということですが、試用期間が終われば正社員。悪くない条件ではないかと。

休日は、「完全週休2日制」ではなく「週休2日制」ということなので、少し大変そうではありそうです。


というわけで、新しく来られる方へ。

どうぞ、よろしくお願いします。m(_ _)m




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2016年11月17日木曜日

セキュレアFujisawaSSTになるのかな?西側街区の北東区画はどうなった?(2016/11/17)

みなさん、こんにちは。

少し前に、「ダイワハウスさんも参戦?パナホームFujisawaSST第8期スタート!(2016/10/30)」と題して、西側街区の北東側、販売センターのすぐ脇の区画に、大和ハウス工業さんの物件の建築が進められていることをレポートさせていただきました。

その後、大和ハウス工業さんのページなど注目しているのですが、まだ本日時点で、何も発表はないようです。

大和ハウス工業さんの建売分譲住宅と言えば、SECUREA(セキュレア)シリーズ。

順当に行くと、「セキュレア FujisawaSST」みたいな感じににるのでしょうか。

ちなみにセキュレアとは、「安心・安全」を意味するSECURE(セキュア)に「ふれあう」の「れあ」を足した造語、だそうです。

大和ハウス工業さんの分譲住宅としては、「スマ・エコ シティ」や「スマ・エコ タウン」と呼ばれるものもあって、コンセプト的にはそちらのシリーズの方が合っているのかも知れません。

が、「スマ・エコ タウン FujisawaSST」だと、SSTもサスティナブル・スマート・タウンの略なので、なんだかおかしな感じになってしまいます。


大和ハウス工業さんとパナソニックさんの共同プロジェクトと言えば、さらにセブンドリーマーズさんも一緒になっての、ランドロイドが気になるところです。


セブンドリーマーズ、パナソニック、大和ハウス工業合弁会社「セブン・ドリーマーズ・ランドロイド株式会社」設立に関するお知らせ」(2016/3/29)

世界初の全自動衣類折りたたみ機「/Laundroid」。

大和ハウスさんがパナソニックさんの進めるスマートタウンに物件を建てているのですから、ランドロイドを実際に設置した物件なんかがお目見えすることをつい期待したくなってしまいます。

ただ、ランドロイドは、今年の10月初旬に行われた展示会CEATECでの発表によると、2017年3月に予約販売開始、初号機の出荷開始は2017年度中、ということで、時間軸的にはさらに1年くらい先のことになりそう。


というわけで、セキュレアFujisawaSST(←勝手にそう呼んでるだけです(笑))でランドロイドな暮らしをおくることができる、というわけにはいかなさそうです。残念。



物件の建設自体はどんどんと進められています。


販売センターの脇の奥の方にもう建物の姿が見えています。

近づいてみると、「ダイワハウスの所有地」という緑色の看板が目に飛び込んできます。


足場にも、大和ハウス工業さんのロゴがドーンと貼られていました。


こちらの物件は既に外壁のタイルも貼られています。


内装工事が本格的に進められているのでしょうね。


この感じだと、年内には完成していそうです。

他にも何軒か、既に家が建った状態になっている物件がありました。


まだ基礎工事のところもあるので、年度内くらいに全棟が建つイメージでしょうか。


特に隠すことなく、ここまで建設が進められているのですから、そろそろ発表があってもよさそうなものです。

まぁ、果報は寝て待て、といったところでしょうか。

また何かわかったら、レポートさせていただこうと思います。

それではまた。


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2016年11月14日月曜日

トイレの自動○○機能は必要か?!使ってみた上での結論は意外?それとも想像通り?(2016/11/14)

みなさん、こんにちは。

FujisawaSSTのパナホーム物件には、ご存知のとおり、Panasonic製のタンクレストイレ「アラウーノ」が標準装備されています。


今日は、この「アラウーノ」に搭載されている「自動で~してくれる」といういくつかの便利機能についてレビューしてみようと思います。

というのも、「自動で~してくれる」といった機能は「そこまでは、いらないかなぁ」とお思いになる方も多いと思うのです。

私自身も、もともとはそういう印象でした。

が、建売分譲住宅ということで標準装備でついていた各種自動機能。

実際に使ってみると、結構、馬鹿にできないなというのが実感です。

というわけで、これから注文住宅を建てようとしていたり、リフォームしようとしていたりして、トイレを選定されようとしている方にとって少しでも参考になればということで、自動機能に絞ってレビューをしてみようと思います。

我が家に設置されているパナソニックさんの「CH1202WS」という製品には、次のような自動機能がついています。
  1. 自動で便ふたを開閉する機能
  2. 自動で水を流す機能
  3. 自動で便座を温めなおす機能
  4. その他の自動機能(自動脱臭機能、自動洗浄ノズル洗い)

なお、今回は各機能の細かなところというよりは、その機能があることでどんなメリット/デメリットがあるかを中心に書くつもりです。

なので、パナソニック製の異なる品番の製品や、TOTOさんやリクシルさんなどの他社製品でも多少は参考にしていただけるかも。

それでは、ひとつずつ、見ていきます。


1.自動で便ふたを開閉する機能


実は今回の記事は、この機能について書きたくて書いているようなものだったりします。

少し前に「便ふたの開閉くらい、自分でしよう」ということで、グレードを落としたという方のブログ記事を読みました。

予算の都合などからトイレの機能を削るときに、恐らく一番最初に検討するのが、この「自動便ふた開閉機能」ではないでしょうか。

私も、自分でトイレを選んでいたとしたら、恐らく、「いや、それくらい自分でしようよ」と削っていたと思います。

が、実際に使ってみた感想として、こちらの機能、つける価値が十分にあると思います。

最大のメリットは、「便ふたを開ける手間が省ける」ではありません。

開けたり閉めたりする手間は、それほど苦になるものではないと思います。

それではなぜつける価値があるのか。

最大の理由は、トイレを清潔に保ちやすいことです。

便ふたを開ける際に触らなくてよいことはもちろんですが、用を足した後に便ふたをしめるために触らずに済む、つまり汚れた(汚れているかも知れない)手でトイレの室内を触る機会が確実に減るのがこの機能と言えます。

「お前の手はそんなに汚いのか?」と言われてしまいそうですね。

でも、そもそも手には様々な雑菌がついていると言われていて、その手で触れたものが比較的長時間放置されている、というのがトイレです。

それを再び手で開けて、再び閉じて、としていれば、やはり清潔とは言えない状況になるように思います。

「それなら、開けたままにしておいたらいい」と仰る方もいらっしゃるかも知れません。

和式のトイレなんかはフタすらないのですから、洋式だって開けておけばいい。

確かにそれも一理ありそうです。

ただ、便座を温める機能がある場合、便ふたを開けっ放しにすると便座の温度が逃げやすく、温度を保つための電気代が高くなってしまうという欠点があります。

夏場、便座を温める機能を停止している間はよいですが、冬季にはかなり大きな問題と言えそうです。

そして、自動便ふた開閉機能はデメリットらしいデメリットがない機能でもあります。

あえて言えば、便ふたの拭き掃除をしているときに勝手に開いてしまうことがあったりすることくらいですが、それも一時的に機能をOFFにしておけば解決です。

アラウーノは洗剤の泡で便器の内側が汚れにくいのが特徴ですが、トイレ掃除は便器の内側だけではありませんし、この自動便ふた開閉機能で便器の外側に触る機会が少なくなる点もトイレ掃除の頻度を減らすのに一役買っているのではないかと思います。


2.自動で水を流す機能

続いて、自動で水を流す機能、です。

こちらの製品「CH1202WS」では、便座から立ち上がって10秒後に、座っていた時間に応じて小洗浄(50秒以下)・大洗浄(50秒を超過)が自動で行われます。

また、6時間おき、または24時間おきに、自動おそうじ機能として洗浄が行われます。

こちらもメリットは、リモコンの洗浄ボタンに触れなくてよいことでしょう。


それから、「流し忘れ」という、次にトイレを使う人の最大にして最悪の(←大袈裟?(笑))悪夢を避けることができます。

いや、そもそも流し忘れるというシチュエーションがあまりよく理解できないのですけどね。

それでも、人間ですから、何か考え事とかをしていたりなんかすると忘れてしまうこともないとも限りません。

というわけで、そんな事故を回避しつつ、数時間おきの自動洗浄とあわせてトイレを自動でおそうじしてくれるこの「自動で水を流す機能」、尊厳を守るためにも大切と言えそうです。

ただ、大人はそれでよいのですが、小さな子供の教育上は「終わったら流す」という基本動作を身につけてもらうためにも、この機能はOFFにしておいた方がよいかも。

学校で流し忘れた、というような事故があると、大変ですしね。^^;


3.自動で便座を温めなおす機能

次は、「自動で便座を温めなおす機能」です。

「CH1202」では、人がいない間も便座が20℃以下に冷め過ぎないようにしつつ、人体検知センサーで人がトイレに入室すると、自動で設定温度(低め32℃、普通36℃、高め40℃)に温めなおしてくれます。

常に便座を設定温度に維持するのではなく、近づいたことを検知して温めなおしてくれるこの機能は、節電という意味で本当に便利だと思います。

冬場は冷たい便座に座ることを想像するだけでトイレに行きたくなくなってしまうものです。

便座が暖かいとリラックスできるので、冬季には必須の機能でしょう。

デメリットは、便座の温度を維持するために多少なりとも電気代がかかることですが、年間を通じてもトイレ全体で600円程度なので、それほど目くじらをたてるほどのことではないように思います。




4.その他の自動機能(自動脱臭機能、自動洗浄ノズル洗い)

最後は、その他の自動機能です。

正直なところ、自動脱臭機能があっても臭わないということはありませんし、洗浄ノズルを自動で洗ってくれる機能があってもノズルが全く汚れないわけではありません。

機能を停止したら、もっと臭かったりもっと汚れたりするのかも知れませんが、そうだったとしてもそれも相対的なものなので、なかなかレビューが難しいところです。

それでも、それぞれの機能が実現しようとしてくれている目的は切実さの高いものです。

においやノズルの汚れが少しでも軽減されているならとても歓迎できることなので、効果の定量評価は難しくても、つけてはおきたい機能かなと思います。


5.結論


以上、トイレの各自動機能について見てきました。

私自身、使ってみるまで必要性を理解できていなかったものもあり、改めて家電や住宅設備の選択の難しさを感じます。

トイレだけでこれですから、他の設備も含めて数ヶ月で一気に決めようとするのがマイホーム作りだとすると、かなり無理ゲーなのではないかと。

そんな私は建売分譲住宅を選択するのが正解だったのでしょうね。

まぁ一度選んでしまったあとは「そんなもの」と思って使ったらいいと思いますが、これから選ぶ方の参考に少しでもなれば嬉しいです。

それではまた。




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