2017年9月25日月曜日

パナホームのカーテン事情!ひょっとして唯一の個性の発揮しどころ?!(2017/9/25)

みなさん、こんにちは。

パナホームさんの新築分譲戸建は、ビックリするくらい色々なものが備え付けだったりします。

FujisawaSSTの場合はテレビすら付属するということで、営業さんが「布団とカーテンさえ持ち込んでいただいたら、とりあえず住めます」なんてことを仰られていました。

実際に入居して「本当にそのとおりだな」と思ったのを覚えています。

逆に、他はみんな揃っているので、カーテンくらいしか内装で手を出せるところがないとも言えるかも(工事を頼めば別ですが)。

今日は、そんなパナホームで住人が用意しないといけない「カーテン」について少し書いてみようと思います。

最近の物件にあてはまるのかはよく分かりませんが、ご参考までに。


1.既製品が使えない!


パナホームさんに限らず、最近はほとんどそうなのではないかと思いますが、いわゆる既製品がなかなかフィットしません。

というのも、窓のサイズが窓ごとに違っていて、既製品のカーテンサイズにあわせた設計になっていないのです。

参考までに、例えばニトリさんで取り扱っている既製カーテンのサイズは、主に次の4通りとのこと。

●幅100×丈110cm
●幅100×丈140cm
●幅100×丈178cm
●幅100×丈200cm

これに対して、我が家の1階リビングの窓は、例えば掃き出し窓で高さが2m20cmくらい、横幅も2m60cmくらいあります。

これだと既製品は使えないです。

もちろん、かつてよりも天井が高めに設計されている分だけ窓の高さも高くなるわけですし、窓の横幅を通常よりも大きく取れる(大開口を楽しめる)というのが軽量鉄骨造の特徴なので、文句も言えません。

また、各階に複数の腰窓がありますが、それぞれサイズが微妙に違っています。

「大は小を兼ねる」作戦も使えなくはないものの、まさに、帯に短し襷に長し。

パナホームさんがカーテン屋さんと組んでオーダーカーテンを買わせようとしているのではないかと思いたくなるくらい、既製品が使いにくい感じになっています。

ここは覚悟を決めてオーダーカーテンを拵えるしかないかなと思います。


2.カーテンレールにもバリエーション!


建売分譲住宅の場合、カーテンレールは自分で後付けというケースもあるようですが、パナホーム スマートシティ FujisawaSSTの場合、掃き出し窓や腰窓にはカーテンレールも備え付けになっています。

そして、LDKに取り付けられたカーテンレールは、シンプルながらも若干デザイン性の高いものが選ばれていました。


恥ずかしながら、カーテンレールって下の写真のようなオーソドックスなものしか念頭にありませんでしたので、自分で設置していたとしたら、上の写真のようなものをわざわざ選択していたかどうか。


とは言え、部屋の中でとりわけ目立つということもありません。

恐らく今までに我が家に遊びに来られた客人たちも気づいてはいなかったものと思います。

それでも、個人的にはお気に入りポイントのひとつです。

自己満足でしかないですけどね。


3.オーダーカーテンの機能選びは慎重に!


現在もそうなのかは分かりませんが、我が家がこちらの物件を購入した際にパナホームさんから紹介されたのは株式会社ジアスさんでした。

藤沢にもショールームがありますね。


もちろん、ジアスさん以外で購入してもよかったわけですが、我が家はいくつか検討した上で最終的にはジアスさんにお願いさせていただきました。

寝室のドレープカーテンは遮光1級の中から選んだのですが、それでも気に入ったデザインがあったのが決め手のひとつだったように思います。

シャッターを閉めることを考えれば遮光1級にこだわる必要はないのかも知れません。

ただ、昼間にシャッターを閉め切らなくても室内を暗くできるのは、風邪をひいて寝ているときなんかに便利です。

それから、一部の窓のレースカーテンにウェーブロンを採用したのですが、とてもいいですね。

日の光は取り込みつつ、プライバシーはバッチリ守ってくれます。

夜に室内の灯りをつけながらシャッターを閉めずにいても、室内の様子が見えないことを確認済みです。

とは言っても、もちろん、夜間には室内のドレープカーテン・屋外のシャッターともに閉めています。

閉めてはいますけれど、閉め忘れてしまったような場合にもレースカーテンだけできちんと目隠しをしてくれるので安心です。


というわけで、パナホーム スマートシティ FujisawaSSTでのカーテン事情でした。

オーダーカーテンもピンからキリまでいろいろありますが、数少ない個性の発揮しどころということで納得のいくものが見つかると嬉しいですよね。

それでは、また。




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2017年9月20日水曜日

ファインコートFujisawaSSTも宿泊体験スタート?!しかもそれだけではないらしい(2017/9/20)

みなさん、こんにちは。

今日は、ちょっと興味深いニュースを発見したので、そちらをご紹介。


今までもパナホームさんは、宿泊体験モデルハウスを提供していましたが(会員ページ)、三井不動産レジデンシャルさん初の試みとして、宿泊体験のできるモデルハウスを9月23日にオープンさせるとのこと。


しかも、こちら、ただのモデルハウスではなさそうです。

記事によると、「住めばおのずと時間が生まれる家」をコンセプトにデザインしたものとのこと。

「家事時間を短縮する設計・設備」として、次を備えているようです。
  • 洗濯作業や宅配の受け取り・収納といった家事動線に配慮した間取り
  • ロボット掃除機を使いやすい空間設計
  • 家中どこでも遠隔で来客対応できる住宅機器コントローラー など

また、FujisawaSST協議会参加企業とのコラボによる、「スマートタウンならではの暮らしを体験できるサービス」として、次も用意されているのだとか。
  • 停電時の体験
  • 防災について学ぶツアーへの参加
  • 宅配拠点「ネクストデリバリースクエア」から宿泊アメニティーが発送される体験
  • デジタル学習サービス「学研ゼミ」
  • 自転車のシェアリングサービス

宿泊体験期間は2017年9月23日~2018年7月28日(予定、体験期間内の土曜日のみ宿泊可能)ということで、土曜日から日曜日にかけての宿泊限定のようです。

FujisawaSSTマネジメントさんが提供されている街の見学ツアーのモデルハウスを、見学ツアーがお休みの土日に、宿泊体験モデルハウスとしても活用をはかる感じでしょうか。

対象者は、「Fujisawa SSTの戸建住宅購入検討者、宿泊体験事前・事後アンケートに協力できる人」ということなので購入検討中の方は要チェックですね。

ホームページの説明や営業さんのセールストークでは分からない、実際のところを知るいい機会だとおもいます。


3年前の自分の購入検討時にはこんなサービスはなかったわけで、ちょっと羨ましいですね。

1泊で分かることには限界があるであろうとは思うものの、これからの生活をイメージしやすいように思いますから。

興味のある方は、Fujisawa SST戸建街区販売センターまで連絡されてみては?

それでは、また。




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2017年9月17日日曜日

FujisawaSST北側実証エリアに「シェア畑」ができるらしい?!(2017/9/17)

みなさん、こんにちは。

さて、少し前にFujisawaSSTの住人向けには告知がありましたが、9月15日にプレスリリースも打たれたので、今度、FujisawaSSTの北側にできるという市民農園「シェア畑」の話題を取り上げてみようと思います。


1.プレスリリースを見てみた!


まずは、公式プレスリリースです。

サービス提供主体である株式会社アグリメディアさんとFujisawaSST協議会さんの連名で、また、FujisawaSST協議会の幹事会社のパナソニックさんとで、9月15日付でプレスリリースを出しています。



藤沢SSTの公式ページfujisawasst.comにはまだ掲載されていないようですが、そのうちに掲載されるのでしょう。


2.どんなサービスなの?


プレスリリースによると、新サービス「シェア畑 FujisawaSST」の内容は次のように説明されています。

  • 利用者は専用区画を有償で借り受け、自ら農作物を栽培・収穫。利用者は以下のサービスを受けることが可能。
  • 専用区画で年間30種類以上の野菜を無農薬・有機質肥料により栽培・収穫
  • 種、苗、肥料、農機具、資材など、栽培に必要なものは農園に完備
  • 経験豊富な菜園アドバイザーによるアドバイスが受けられる
  • 季節ごとの四季や旬を感じるイベントに参加可能

これだけ整えられているなら、ビギナーでも畑で野菜をつくることができそうです。

私自身も人のことを言えたものではありませんが、「お野菜はスーパーで買うもの」となっている今どきの子供たちにとっては、自分で育てて食べる経験は、色々な意味で糧になりそうですね。

それに土づくりとかをプロがやってくださるのなら、そこで穫れたお野菜はかなり美味しいのでは?

野菜の本来の味を楽しめそうです。

別にFujisawaSSTの住民専用という限定もないので、近隣にお住まいの方にとっても興味深いところだと思います。


3.どこでやるの?


このプレスリリースによると、場所はFujisawaSSTの「北側実証フィールド」とのこと。

どうやら、地区計画でいうところの低層住宅地区Cの一部と中高層住宅地区の一部にまたがる形で土地を一時利用するようです。




4.いつからやるの?


サービスの申込みは9月23日から、ということですから、次の週末ですね。

ちなみに、本日9月17日現在の現地の様子はこちら。


なんだか盛り土がされていて、工事が進んでいるようです。

9月23日頃には、もう少し整っているのでしょう。


5.おいくらなの?


プレスリリースにはお値段情報は書いていないようです。

ちなみにサービス提供主体であるアグリメディアさんは、関東近郊を中心に65ヶ所の「シェア畑」の運用実績があるとのこと。

(キャプチャ画像なので地図の拡大・縮小等は動作しません)

そして、どうやら藤沢市内にも、藤沢駅の南東側、新林公園の東側くらいのところに、「シェア畑 湘南藤沢」が既にオープンしているようです。

2016年4月のオープンのようなので、1年半だけ先輩のシェア畑ということになります。

気になる料金ですが、地域によって異なるようですが、「シェア畑 湘南藤沢」では3平米4,908円/月、6平米7,315円/月~となっています。

路線価なんかもあわせみると、シェア畑 FujisawaSSTはそれより少し高いくらいになりそうですね。


というわけで、新たに始まるサービス「シェア畑 FujisawaSST」の紹介でした。

こちらのサービスを利用しない近隣住民にとっては「土ぼこりとか大丈夫?」とか「田舎の香水のニオイとか大丈夫?」といったところが気にはなるところだと思いますが、少しググってみたところでは目立った近隣トラブルは見つけられませんでした。

それほど大きな土地面積でもないので、大量の土ぼこりが舞うということも考えにくいかなとは思います(でも、風がつよい地域なので、運営会社さんには様子を見ながらでも十分にご配慮いただきたいところではあります)。

FujisawaSST以外の地域にも沢山あるので、気になる方は公式ページをチェックしてみてください。


それでは、また。




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2017年9月10日日曜日

第11期に突入中のパナホーム!結構いい間取り揃いかも?(2017/9/10)

みなさん、こんにちは。

今日はまた夏が戻ってきたようで、とても暑かったですが、みなさま、いかがお過ごしですか。

さて、今日は、現在パナホームさんが販売されている第11期の間取りを見てみようと思います。

本日時点で公表されている第11期のプランは、一般ページで2件、会員ページで6件となっています。

ちなみに会員ページに行かなくても、パナホームさんのスタッフの方の公式ブログ「Fujisawa通信No.97」でも会員ページ側物件の1つが公開されています。

写真で室内の様子も紹介されているので、今日はそちらの物件を住民的視点で掘り下げてみようと思います。

なお、あくまでも個人的かつ超主観的なものなので、ご了承ください。^^;


(1)立地!



まず、気になるのが「立地」ですよね。

第11期は西側街区の中でも最も西側、街の西端に位置する区画です。

アクティブパークというFujisawaSSTにある3つの公園のうち、最も大きな公園のそばということで、環境は抜群です。

少し東南向きであることが気になる方もいるかも知れませんが、藤沢SSTのコミッティセンター以西にお住いの方ならご存知の通り、この角度って、夕方に家の北側にも日が当たるので、北側がジメジメし過ぎずに済むという利点もあるように思います。

もちろん、東側街区の真南向き物件は太陽光発電の効率などで有利でしょうけれど、基本的にはどの物件もCO2排出量がプラスマイナスゼロになるだけのパネルが搭載されているので、家の向きにそれほど神経質になる必要はないと思います。

(そういえば、最近、東側街区でわずかに残っていた空き地でも、住宅の建築が進められていますね。あれはどういう位置づけなのでしょう?)

街の西端にあるからと言って、別に普段はコミッティセンター(集会所)などに行かなければならないこともないので、特に不便ということもないように思います。

むしろ、湘南T-SITEとの距離感も適度ですし、西側の出口(歩行者用、車用)とも近いので、お出かけなどもしやすそう。

プルクワさんまで歩いて(もしくは自転車で)行って、ピザを買ってきてお家でいただくなんていう週末も悪くなさそうです。

バス停もひょっとしたら「藤沢SST前」よりも「元町5丁目」の方が近いくらいでしょうか。

藤沢駅北口までなら、どちらから乗っても同じ運賃(210円)なので、元町5丁目から乗った方が、朝の通勤時に座れる可能性があがるかもですね。


(2)1階の間取り!


それでは、1階から間取りをみてみます。

こちらの物件、駐車場が広そうです。車の横に大き目のバイクとかも置けるのではないでしょうか。

そして、リビングステアではなく廊下のあるタイプ。部屋の中に通路としてのデッドスペースが生まれるよりも、きちんと廊下がある方が個人的には好みです。

玄関を開けて目の前にエコカラットの壁があるのもいい感じですね。

うまくピクチャーレールを天井に取り付けたりできれば、お客様をお迎えする、いい空間になりそうです。

水回りは北側に固められていて、エコキュートのタンクからの距離が近いのもポイントが高いところかなと思います。

あと、収納充実プランと銘打たれているだけあって、1階の収納、確かに充実しています。

押入れが2つあったり、リネン庫が2つあったり、それから、こちらの写真によれば、IHコンロの背面に造作の棚があるところなんかは、特徴的なように思います。

公式ブログ「Fujisawa通信No.97」より

あと、間取り図ではなんて書いてあるのか読み取れないのですが、玄関ホールのエコカラットの貼られた壁の裏側に、ちょっとした作業スペース(台)がありそうです。

収納は、あって困るものではないので便利なのではないかと。

(3)2階の間取り!


続いて2階です。

オーソドックスな主寝室+洋室×2という構成です。

2階もやはり収納が充実しています。

1.5帖のファミリークロークは梯子をのぼったりする必要もなく、さらに小屋裏には3.8帖のシーズンストレージ。

そして、WICもかなり広そうです。

WIC入ってすぐの棚なんかはバッグや帽子、ベルトなどの小物を置いたりできそうです。

各お部屋も三方角地だけあって、窓が多いですね。

南西の洋室は南側窓の1面採光ですが、西側は隣家と近いでしょうから竪滑り出し窓にしているのも頷けます。

バルコニーも広くて使いやすそう。

表からみたところ

というわけで、今回は、公式ブログ「Fujisawa通信No.97」で紹介されている物件を見てみましたが、他の物件の間取りもそれぞれ特徴が出ているように思います。

これだけのパターンがあれば、自分のライフスタイルにあった間取りが見つかりそうです。

これから注文住宅で建てる方にとっても、参考になる間取りがあるかも知れないですね。

それでは、また。




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2017年9月3日日曜日

HEMSで分析!うちの冷蔵庫はもう買い替え時?(2017/9/3)

みなさん、こんにちは。

ここ数日はとても過ごしやすい陽気になりました。
もうすっかり秋です。

さて、今日はタイトルの通り、うちの冷蔵庫についてHEMSで分析してみようと思います。


1、我が家の冷蔵庫!


我が家の冷蔵庫はこちら。


2008年に購入した東芝製のGR-W50FT(XT)という製品です。

冷蔵庫の扉の内側に次のシールが貼ってありました。


2008年製と右下に大きく書かれています。今年でもう10年目です。

定格内容積は495L。

そして、消費電力量は520kWh/年とされています。

こちらの冷蔵庫、ワンタッチで冷蔵室の扉が開けられるのがとても便利で、FujisawaSSTに引っ越しをする前から愛用してきました。

特に使っていて困ることもなかったのですが、なんとなく冷えにくくなってきているような?

とは言え、いつもあまり冷えないというわけではなく、基本的には問題なく冷えているので逆に困りもの。

どうせならはっきりと故障してくれれば、買い替えの決心もつくというものなのですが。


2.HEMSで調べてみた!


冷えにくいということは、使用電力量にも影響があるだろうというわけで、どれくらいの消費電力になっているのかをHEMSで見てみました。

2017年の冷蔵庫の使用電力量(2017年9月3日まで)

どれどれ、冷蔵庫の今年の使用電力量は今の時点で624.4kWh・・・え?

定格だと年間520kWhのはずなのに、8月が終わった段階で既に624.4kWhなの?

しかも、1年前(2016年)のグラフ(薄い色で表示されています)よりも、ほぼ毎月上回っている?

それでは、ということで、2016年のグラフを表示してみたのがこちら。

2016年の冷蔵庫の使用電力量

・・・年間835.6kWhで電気代20,064円?!

しかも、さらにその前年よりも使用電力量が増えている?!

というわけで、ここ3年間の冷蔵庫の使用電力量を整理して表計算ソフトでグラフにしてみました(冷蔵庫の使用開始から7年目の途中でFujisawaSSTに引っ越したので、そこからのグラフとなります)。

FujisawaSST入居以来の冷蔵庫の使用電力量推移

一目瞭然ですね。

この3年間の推移を見てみると、毎年、各月の使用電力量が確実に増えていることが分かります(青よりも赤、赤よりも黄色の方が値が大きくなっています)。

そして、定格の520kWh/年を月平均にならした紫色の線(定格の平均線)よりも、常に大きな値を示しているという。

本来なら、夏場は平均線の上側に来ても、冬には下に来ているはずだと思うのですが。

冷蔵庫って、10年近く経つと、こういう感じで年々使用電力量が増えていく形で劣化していくのですね(異なる劣化のパターンもあるとは思いますが)。


3.もう買い替えるべきなのか?


年々、冷蔵庫の使用電力量が大きくなって電気代が高くなっていることは分かりました。

理屈としては、「この状態で使い続けた場合の電気代」と、「新しい冷蔵庫に買い替えた場合の冷蔵庫の購入費用+新しい冷蔵庫での電気代」とを比べて、数年で差額を取り戻せるようであれば、買い替えた方がいいということになります。

同じ東芝製の最新型冷蔵庫で同じくらいのサイズのものを見てみます。

現行機種だと、GR-K510FWXという製品が510Lということで近そうです。

GR-K510FWXのお値段を価格.comで調べたところ、(最安値はともかくとして)9月3日時点でノジマオンラインさんで178,000円とのこと。

やはり、結構しますね。

続いて、電気代。

こちらの製品の年間消費電力量は・・・277kWh/年!!

すごいですね。この約10年間の間に、定格ベースで520kWhの約半分になっています。

実績ベースで比較すると、2016年実績では835.6kWhの約3分の1!

今年はもっと使用電力量が大きくなっていることも踏まえると、電気代は年間で1.5万円くらい浮くことになりそうです。


ということは・・・こ、これは悩ましい。^^;

仮に1.5万円/年の電気代が浮いたとしても、10年では新しい冷蔵庫の購入費用を償却できない感じという計算になるようです。

ただ、今後、オール電化の電気料金プランの変更で電気代自体が値上がりする可能性が高いので、10年でトントンくらいにはなるかも知れません。

それを踏まえれば、まぁ、明らかに損をするというわけでもなさそうです。

環境負荷を減らす観点も加味して、思い切って新しい冷蔵庫に買い替えるのがよいのでしょうね。


というわけで、HEMSを使った冷蔵庫の買い替え時の検討でした!

こういう検討がきっちりとできるのは、HEMS導入のメリットのひとつと言えそうです。

それでは、また。




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