2015年9月8日火曜日

除湿器、買ってみました!(2015/9/8)

みなさん、こんにちは。
今日は、この夏に購入した除湿器について、書いてみようと思います。

我が家には2011年に購入したPanasonic製の除湿乾燥機(ハイブリッド式)があり、普段は、2階で洗濯物を室内干ししたり、部屋自体やベッドマットを乾燥させたりするのに使っています。

エアコンの除湿も悪くないのですが、室温が下がる分、なんだかカラッとした実感がわきにくいと感じてしまうのですよね。

それに、除湿器のタンクへの水の溜まりっぷりは、「除湿できた!」という実感(快感?)を与えてくれます。

ただ、カタログによれば13.8kgと結構な重さがあるので、1階で使いたくても、なかなかおろすのも大変で、私自身はまだよいのですが、家内がとなると、まず無理な話です(こういう時、平屋とかマンションだと、部屋間の移動が楽でよいですよね)。

というわけで、1階用にもう一台、改めて購入してみました。


1.除湿方式


除湿器の方式には、コンプレッサー式、デシカント式、ハイブリッド式とがあります。

デシカント式(もしくは、デシカント式とコンプレッサー式の両方の機能を持ったハイブリッド式)は冬場でも能力を発揮しやすいという特徴があり、冬場の洗濯物の室内干しなどに重宝すると、一般には言われています。

ただし、デシカント式はヒーターを使うということで、電気代が高め(消費電力量が大きめ)で気軽に長時間使いにくいというデメリットがあります。また、室温の上昇が大きいというのもデシカント式のデメリットかと思います。

一方、コンプレッサー式は冬場の除湿能力が弱いとされますが、電気代が比較的安く抑えられやすいと言われています。また、室温の上昇はデシカント式ほどではないと言われています(それでも多少は上がってしまいますが)。

我が家の場合、ハイブリッド式が既に1台あり、それ以外に洗濯乾燥機もあるということで、冬場でも洗濯物を乾燥させる代替手段は確保できていることから、今回はコンプレッサー式の中から選ぶことにしました。



2.除湿能力と水をためるタンクの大きさ


ピンポイントで洗濯物を室内干しするために除湿器を使う場合、それほど大きなものでなくてもよいのですが、部屋全体の除湿をすることを視野に入れる場合、ある程度の除湿能力が必要です。

そして、水をためるタンクがある程度大きくないと、すぐに満タンになって自動停止してしまいます。

コンプレッサー式の現行製品のうち、最も除湿能力の高い製品の除湿能力とタンク容量について、何社かをピックアップして比較してみました(除湿能力は60Hzでの数字なので、50Hzの東日本では少し能力が下がります)。


そうなのです。
除湿能力が大きい製品って、現状だと選択肢が限られてしまうようです。


3.我が家の場合


最終的に、コストパフォーマンス的なものも考えて、我が家は「コロナ CD-H1815」を選択しました(我が家で初のコロナ社製品です)。



ブルーとブラウンの2色があり、ブラウンを選択(上の写真は公式HPより拝借いたしました)。
見た目が昭和と評価される方もいらっしゃるようですが、私はそんなに悪くないなぁという印象でした。


運転モードは、除湿については「自動」「強」「弱」「冬モード」の4つ、衣類乾燥については「eco」「夜干し」「標準」「厚もの」の4つがあります。

他の方のレビューでも書かれていることがありますが、除湿の自動運転では湿度が60%くらいまで下がると、送風運転のみで運転が継続されます(再び湿度が上がってくると、除湿運転が再開します)。

送風運転だけでも結構な音がするので、除湿ができたと判断したなら送風を止める設計になっている方がよいような気もしますが、部屋内の空気の循環は続けるという設計思想ということなのかなと思います。


我が家の場合は、運転音と除湿量の兼ね合いを考えて、あえて自動にはせずに弱で除湿を連続させるという形で運用しています。

また、エアコンによる冷房もしくは除湿と併用することで、温度上昇対策も並行して行っています。

こうすることで、雨の日でも1Fリビングを快適な空間にできるようになりました。


夕方5時くらいから運転をし始めて、夜0時頃に満タンになるので、1時間に0.6Lくらいは除湿しているようです。

1日に換算すると14.4Lとなるので、弱でも十分な除湿能力と言えそうです。

溜まった水は、下の写真のようにタンクを取り出して、タンクの蓋の端の部分(下側写真の左下部分)をめくって、そこから捨てるだけです。



除湿器は、「こんなに取れるの?!」というくらいに水が溜まるので、上でも書きましたが、ちょっと快感です(笑)。


4.パナホームってそんなに湿度が高いの?


パナホームでは、石膏ボードに珪藻土を塗り込んでいたり、壁紙も透湿機能のあるものを使っていたりと、湿度対策は万全なはずなのでは?とお思いになった方もいらっしゃるかも知れません。

それらが全く機能していないというわけではないと思います。

ただ、こちらの地域は海にもある程度近いということで外気の湿度が高くなりがちということと、24時間換気によってその湿度の高い外気との入れ替えが常に行われてしまう、ということは言えるのかなと思います。

恐らく24時間換気を止めてしまえば、湿度を低く維持することは難しくないのではないかと思いますが、換気ダクト内の空気の流れを止めてしまうのもよくないと思いますので、ある程度の対策は必要なのかなと思います。



以上、除湿器購入レポートでした。

それでは、また。^^



 


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