2017年1月26日木曜日

久しぶりに契約書類を眺めて再発見?!気づいてなかった我が家の仕様!(2017/1/26)

みなさん、こんにちは。

もうかれこれ入居以来2年以上が経過しているわけですが、先日、久しぶりに現在の住まいの契約書を引っ張り出して眺めてみました。

きちんと製本された契約書。
我ながら単純と思いますが
ちょっとテンション上がりますよね。

当時は当時なりに目を皿のようにしてチェックしたつもりでしたが、実は今更ながらに気づいた点が2点ほど。

今日はちょっと恥ずかしいのですが、その点を紹介させていただこうと思います。


1.標準装備のカップボードに当然あるべきものが・・・


それでは、まずは1点目。

FujisawaSSTのパナホーム物件の場合、カップボード(食器棚)が備え付けになっています。

パナソニック製の「リビングステーションNew Sクラス(壁付タイプ)家電収納プラン」と書かれています(最近の物件はもう新製品になっているのでしょうか)。

家電収納タイプということで、普段は下の写真のように引っ込めておいて・・・


 ご飯を炊くときには手前に引き出すことができるようになっています。


もちろん、そうできることはさすがの私も契約時点で気づいています。

手前に引き出すことができないと、炊飯時に発生する蒸気が天板に当たってビショビショになって、こまめに拭き掃除をしないとカビの原因になったりするので、必須機能ですよね。

ただ、実際に生活していると、ご飯を炊きながら台所で料理をしたりすることもあるので、一番前まで引き出しているとちょっと邪魔になったりします。

そんなときに、やむを得ず、下の写真のように少し引っ込めた状態でご飯を炊くことなんかもあります。


「こうすると、炊飯器からの蒸気がカップボードの天板に当たってしまうんだよなぁ」なんて思っていたのですが。

契約書を改めて見てみると、オプション欄に「蒸気対応パーツ」とあります。


これ別に私がオプションを頼んだというわけではなくて、標準でこうなっています(正確には、カップボードのメーカーであるパナソニックさんとしてはオプションパーツ扱いですが、パナホームさんが物件に備え付けて販売する際には標準装備にしているという扱いです)。

そうなんです。ちゃんと蒸気のあたりうる天板部分に、蒸気対応パーツが付いていたのです。


上の写真の金属製のプレートが該当のものです。

これ、当たり前のことなのかも知れませんが、恥ずかしながら、私は最近までこの「蒸気対応パーツ」がついていることを意識できていませんでした。

色々なマイホームブログを見ていると、こういったパーツがなくてカビてしまったなんていうのも見かけたりするので、大事なパーツです。

当然あるべきものと言ってもいいくらい。

もちろん、嫁子さんがいつも綺麗にしておいてくれているという要素が大きいとは思いますが(ありがとう^^)、さすがにご飯を炊く都度、天板の掃除をしていたわけではなかったと思うので、このパーツの存在も効いていたのではないかと思います。

私が抜けているだけで契約時点で気づいていた方も多いとは思いますが、たくさんチェックしなければならない中で、ひょっとしたら見落としがちなポイントかも知れません。

それがきちんと標準装備になっているのは、ありがたいところかなと思います。^^


2.クローゼット内の壁が・・・


続いて2点目です。

パナホーム物件の場合、室内側の壁に調湿石膏ボードが使われています。

もちろん、それだけで室内の調湿が完璧になる、というわけではありませんが、調湿を助けてくれる重要な機能です(実際どんなものかは、「冬の結露はいかほど?FujisawaSSTのパナホーム物件の場合!(2016/12/12)」の記事で少し検証をさせていただきました)。

この点は大きなセールスポイントのひとつなので、誰もが契約時点で理解しているところだと思います。

ただ、クローゼット内の壁は、他の部分の壁と違って板張りっぽい感じになっています(写真ではどちらも白い壁にしか見えないので、写真掲載は省略します)。

一応、契約前にそのことに気づいて、「クローゼット内も調湿石膏ボードにしておいてくれたらいいのに。でもまぁ、物件購入をやめるほどではないか。」なんて思っていた記憶があります。

そして、今回、契約書を改めて眺めて気づいたこと。


「押入用調湿化粧ボード」の文字が。

そうなのです。

材質こそ違えど、クローゼット内もどうやらきちんと調湿機能のあるものだったようです。

この「押入用調湿化粧ボード」がどの程度の性能を持ったものかは確認してはいませんし、通常の壁と同様に、それがあるから調湿は考えなくてよいというものではないと思います。

それでも、クローゼット内の調湿の助けにはなるのだろうとは思います。

こういうのは、長い目で見ると違ってきたりするので、大切なポイントかなとも思います。

こうした建材を選ぶのはハウスメーカーさんにとっては当たり前のことなのかも知れませんが、こっそりとそうではないものを選ばれてしまっていたとしてもなかなか気づけないので、ありがたいところかなと思います。



というわけで、とっても細かな点ですが、契約書を改めて見てみて再発見したことの紹介でした。

もし、これを見て「そうだったのか!」と気づいた方がいらっしゃいましたら、いいね!ってしていただけると嬉しいです!(全然いなかったらどうしよう?(笑)

それではまた。

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