2017年4月14日金曜日

窓の形について考えてみた!(2017/4/14)

みなさん、こんにちは。

さて、今日は窓の話をしてみようと思います。

窓の話と言っても、性能面ではなくて見た目の話です。

FujisawaSSTのパナホーム物件の窓と言うと、掃出し窓と腰窓、そして竪滑り出し窓の3パターンがほとんどで、そこに物件によってFIX窓が採光のために組み合わされている感じだと思います。

そして、掃出し窓と腰窓には、通常の二枚建の引違い窓のタイプの他に、少し横幅が広い箇所には両袖片引き窓風の形をした三枚建の引違い窓が使われている場合があります。

具体的にはこんな形の窓です。

両袖片引き窓風の三枚建引違い窓の写真
パナホームスマートシティ Fujisawa SST
公式ブログ「Fujisawa通信 No.76」より


この三枚建の引違い窓、個人的にちょっと気に入っています。

特徴を挙げるとすると、
  1. 真ん中のガラスが最も大きくて窓から見える景色を邪魔しない
  2. 両側を開けた時にどちらにも網戸がある状態にできる
といった点が挙げられます。

実際に写真でみるとこんな感じです(窓の外が写らないようにシャッターを閉じているので、若干分かりづらくてスミマセン)。

窓を閉じているとき
(視界の真ん中に窓ガラスのフレームが来ません)

窓を開けたとき
(両サイドを開けても網戸で塞がってます)

両サイドを開けられるので風通しもよく、普通の二枚建の引違い窓と違ってきちんと両サイドとも網戸を閉めておけるというのはありがたいです。


パナホームは、構造上、開口部を大きく取りやすいと言われているので、この三枚建の引違い窓のタイプの出番を少し多くしやすいのかも知れないですね。

パナホームで注文住宅を建てられる方には、出窓のような強い自己主張はいらないけど、横幅がそれなりにあって通常の二枚建の引違い窓ではつまらないかななんていう時に悪くない選択肢ではないかと思います。


そんな三枚建の引違い窓ですが、形こそ両袖片引き窓に似ていますが、ちゃんと真ん中のガラスも動かせます。

真ん中のガラスも含めて片側に寄せたところ

こうして真ん中部分も含めて片側に寄せることで、通常の引違い窓と同じ程度に窓を開けることもできます。

窓掃除の時なども、左右のどちら側にも寄せることができるので、屋外側を拭く際に特に掃除がしにくいということもありません。


さて、この三枚建の引違い窓について、日頃ちょっとだけ気をつけていることがあります。

それは、網戸を左右のそれぞれのサイドに寄せること。

理由は簡単です。

次の二枚の写真をご覧ください。



きちんと左右の端にそれぞれ寄せられている方(上の写真)が格好良くないですか!?

とは言え、いつもカーテンなどの向こう側なので室内からは見えないので、単に自己満足なのですけど(笑)。



というわけで、窓の形の話でした。

それではまた。




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