今日は、野田琺瑯のPOCHIKAシリーズの鍋についてです。
1.野田琺瑯 POCHIKA キャセロール
以前に、 「「IHクッキングヒーター」と「琺瑯のお鍋」と「スポンジ」(その2) (2015/4/25)」でも少し紹介させていただいたお鍋です。
ポテッとした感じがいいですよね。
このPOCHIKAというシリーズは、公式ページによると「POCHKA(ポーチカ)は、ロシア語で『つぼみ』という意味。そこにあるだけで温かい気持ちにさせてくれるポッテリとした愛らしい形が魅力の、小さめで使い勝手の良い実力派鍋シリーズ。」とのこと。
2.持ち手が木製なことの功罪
こちらのシリーズは、木製の持ち手部分が見た目としても特徴的で、実用面でも加熱時に持ち手が熱くならないのでとても使い勝手がいいです。
ただ、木製ということもあって、耐久性に若干の難が・・・。
上の写真、持ち手にヒビが入っているのが、わかりますでしょうか。
このヒビ、段々と大きくなっていって(上の写真よりももっと大きくなっていきます)、最終的に持ち手が鍋から外れて固定できなくなってしまうのです(我が家の場合で使用開始後約1年でした)。
Amazonのレビューでも「木の持ち手は一年くらいで取れてしまったし」「ふたのつまみが劣化して割れてしまいました」「蓋の木の部分が、食洗機使用で割れてしまいました」とのコメントが寄せられているので、我が家の購入した単体に問題があるわけではなく、製品特性のようです。
同じレビューの中で「メーカーにに問い合わせたところ、替えが売っていました。」というコメントもありましたので、 メーカーに問い合わせて新しいパーツを購入することはできるようです。
3.応急手当をしてみた!
恒久的な措置としては替えを購入するとして、とりあえず、応急手当をしてみました。
ヒビの開きを小さくし、これ以上広がらないように、ビニールテープできつく巻いてみました。
(ヒビの開きが上の写真くらいになるくらいに、ビニールテープを引っ張りながら巻くのがポイントです。)
そして、鍋本体に取り付け。
固定できました。
ちょっと不格好ですけど、実用面では特に問題なさそうな感じです。
(鍋はあくまでも実用品なので、これで実用に支障がなければこのままでもいいのかも。)
というわけで、応急手当の紹介でした。
こちらの商品を購入され、「持ち手が外れてしまったー(T_T)」という方は、是非お試しあれ。
なお、鍋蓋の上部の持ち手部分に若干の難があるものの、とても軽くて使い勝手自体はかなりよい商品なので、コスパ的にもオススメの一品ではあると思います。
野田琺瑯さんの商品は、ACTUS onlineでも購入できます(雑貨→キッチン&調理用品)。
ACTUSさんは、オシャレな小物を沢山取り扱っているので、チョコチョコ使わせていただいてます。
それでは、また。
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